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家族旅行

2010.05.05(16:44) 771

2日(日)の夕方から車に乗って家族旅行で、京都府下丹波地域にある知人宅に2泊させてもらいました。

連休の渋滞を避けて、混んでなさそうな地道や高速を走り、夜9時前に知人宅に着きました。

3日(憲法記念日)は、ほたるとあきあかねを連れてドライブ。あめん坊は知人宅にいたいと言うのでお母さんと一緒にいました。

はじめに、舞鶴赤れんが博物館へ行きました。世界の煉瓦の歴史が分かったり、日本の赤煉瓦の近代建築が紹介されていたりしました。なるほど。万里の長城も煉瓦でできているのか。言われてみればそうだなあ。それから、ありました。赤煉瓦の大阪市中央公会堂。やはり、実際に行った場所は思い出してよく分かります。
目の前の東舞鶴港は軍港としてできた港で、この日は祝日だったのでどの自衛艦も派手に満艦飾でした。
1年に1回くらいしか海を見ない奈良県民は海が見えるだけで、
「うわー」
と声を上げます。

舞鶴港とれとれセンターでお昼を食べて、天橋立へ向かいました。
丹後国風土記には、いざなぎのみことが天に登るためのはしごが倒れて天橋立になったという言い伝えがあるそうです。そのはしごの先に当たる場所から高速ボートに乗ってはしごの根元に当たる場所へ、天橋立の砂嘴を眺めながら、と言うよりものすごいスピードで移動しました。渡ると、由緒ある神社があって、お参りしてからすぐ横のケーブルカーで高台の笠松公園に登りました。
登ってみると、天橋立が「天人女房」か「ジャックと豆の木」のように、天に登っていくはしごのように見えます。
有名な股のぞきをすると、おっと、これは逆に自分がはしごを天まで登ってきて下界を見下ろしているようです。
帰りはリフトに乗って下りました。

3日夜は知人宅でご家族と夕食。4世代8人家族にうちの家族5人が加わって楽しみました。

4日(みどりの日)の朝、うつらうつらしていると、なぜか仕事のことでいい考えが浮かんできたので、ノートに書き出していくと、連休明けに提案する本年度研修計画の基本構想が小1時間で一気にできあがりました。前々から考えていたことなのですが、旅行中で何の資料もなかったのにA5版ノート10ページほど書けました。

その日は、知人宅でのんびり。雑木が多い周囲の山は若葉が萌え始め、田植えの始まった田んぼには糸とんぼが飛び、蛙の合唱が聞こえます。屋敷の隅の小さな祠、家の中にも仏壇や神棚のほかにそこここにお札が貼られている田舎家。絵に描いたように何もなくてのんびりした田舎です。
裏山に道が続いていたので散歩しました。気持ちのよい天気に明るい雑木林。いろんな小鳥の鳴き声が聞こえ、時々姿を見せてくれます。朴、棕櫚、榊、梻、人々が暮らしに生かしてきた木々があります。虫が群れになってブンブン飛んでいます。なんだろうと思ってよく観ると、野生の日本蜜蜂の群れでした。蜜蜂はおとなしくて何匹かは服にとまったりしましたが静かにしていれば刺すことはありません。雑木林は原生林と違って人の手が入っていますが、植林した山よりも自然が格段に多様です。

お昼寝をしてから、夕方、ご家族にお別れをして帰路につきました。
丹波立杭の陶の郷に寄って買い物。子供たちはカップやちょっと大きめの普段使いの茶碗を買っていました。渋いです。

三田で焼肉を食べ、混んでいる中国道を避けて有馬から神戸市内へ。夜景の美しいハーバーハイウェイから湾岸線を走りました。
日が暮れて「夜景を見よう」と神戸に向かう途中あめん坊が、
「太陽が沈むやつ、日が暮れたからもう見られへんの?」
と言いました。何のこっちゃろとよく話を聞いてみると、「やけい」という言葉を「夜の景色」ではなく「夕焼け」のことと思っていたみたいです。
三宮の街の空気、におい、そびえる高層ビル、美しい神戸の夜景に子供たちは大はしゃぎでした。

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