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みつけたものとさわったもの

2010.04.05(22:00) 760

あめん坊とあきあかねが寝ている部屋の灯りがついていて、何やら話し声が聞こえるのでのぞいてみると、あめん坊があきあかねに絵本の読み聞かせをしてやっていました。

部屋に入っていくと、2人とも、
「キャーッ」
と言って布団にもぐりこみました。

何冊か絵本があって、
「最後の1冊はお父さんが読んで」
と言うので、読んでやりました。

みつけたものとさわったものみつけたものとさわったもの
(1997/11)
ニコラス M.ウィル

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お父さんが「ぼくがみつけた」を「ぼくらがみつけた」と間違えて読んでしまいました。「ら」が入っているだけで全然意味が違うのです。読み間違えると、あめん坊が、
「それ、違うで」
と指摘してくれます。あめん坊、良く聴いています。


夕べ、あめん坊に、

もぐらのカモネと森のなかまたち (子どもの文学―青い海シリーズ)もぐらのカモネと森のなかまたち (子どもの文学―青い海シリーズ)
(1996/06)
ジュリア カニンガム

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の中の1章「こわいやくそく」を読みました。読む前に国語の教科書の話をしていて、あめん坊は、
「自分で読んだら、見えて来やへんねん」
と言いました。
「『かさじぞう』も紙芝居したりしとったやん。あんなんも、見えてなかったん?」
「うん」
「声出して読んで見えへんかったら、声出さんと読んだらええねんで」
「声出さんと読むときも、小さい声を出して読んどんねん」

この日読んだ、「もぐらのカモネと森のなかまたち」は、文章としては言葉遣いや言い回しが、国語の教科書に出てくる文よりもかなり難しいです。それでもあめん坊が、お話しに入って、つまり頭の中に映像を想いうかべて聴いていることは、時々先を読んで、
「あっ、それは○○違うか」
などと、言葉を発することで分かります。

読み聞かせをすると、聴くことに集中できるので、それができるのでしょう。


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