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食事を作る 1

2010.02.28(09:13) 741

この1週間は、ほたるの期末試験前なので毎日家族そろって夕ご飯が食べられた。うれしい。

普段は、ほたるが新体操に行くので、私が夕食を作ることが多くなり、我ながら料理が上手になってきたなあと感じている。
私が夕食を作るとき、自分に課している課題は、次のようなことだ。
  • 炊飯器にご飯を仕掛けてから炊き上がるまでの約45分間で食事を作る。
  • 台所にある素材を見繕い、一汁二菜の献立を構成する。
  • 素材は加工度の低い物を使う。出来合いの惣菜や冷凍食品を拒否する。

これで、毎回「一人『料理の鉄人』ごっこ」をしているわけである。
最近は、先にあめん坊が炊飯器にご飯を仕掛けてくれてあるので、炊飯器の炊き上がりアラームが終了の合図にはならないのだが。

それでは、Allez cuisine!

まずは、冷蔵庫の食材をテーブルの上に出す。
毎回やっていると、5人分でだいたいこんなもんだなあというのはわかってくるものだ。作っているうちに多ければ冷蔵庫にもどせばいいし、足りなければ何か探せばいいのだから。
食材の構成は、動物性の物を普通は1種、時々2種、動物性の2倍以上の量の野菜、動物性より多めの大豆製品といったところだろうか。動物性の食材が決まれば、一汁二菜の内、主菜がほぼ決まる。

ところで、動物の歯は食べる餌に合った形になっているそうだ。
雑食動物である人間の歯は、
臼臼臼臼臼犬門門門門犬臼臼臼臼臼
臼臼臼臼臼犬門門門門犬臼臼臼臼臼
と並んでいる。
肉食動物の犬歯と草食動物の門歯が、1:2の割合になっている。
だから、動物性の食品と植物性の食品の割合が、1:2になれば自然の理に適っている。
実際に食材を準備する時は、そんなに難しく考えなくても、動物性の食材を1つ見つけて、あとは野菜を適当にという感覚だ。上の歯の図は、「デントくん」と名付けて頭の中でかわいがっている。

続く。
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