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<2MX39> 赤いチューリプと白いチューリップ

2009.12.28(23:20) 696

あめん坊にどんぐり問題です。

<2MX39>
赤いチューリプと白いチューリップがあります。赤は白より28本多く、赤は全部で32本です。では、赤と白を合わせた数は、白の数の何倍になっているしょう。


P1000010.jpg

<赤いチューリプと白いチューリップがあります>
チューリップは色ではなく植えた地面によって生え方が変わるそうです。凸凹の地面に植えると真っ直ぐ、平らな地面に植えると曲がって育ちます。うねった地面ではぎざぎざに育ち、盛り上がった地面に植えると「円く納まる」そうです。

<赤は白より28本多く>
赤いチューリップを28本描きました。ますに合わせて、10本目に「10」20本目に「20」と書きました。ますにあわせて描くと良い、10ずつまとめて描くと良いというのは、最近分かってやるようになりました。ちょっと前だと多分、20本目のチューリップの下の空いている1ますに21本目を描いていたでしょう。今日は、20本目を描いた後、上から8本目の花に「8」と書き、
「ここまで並べて描いたらええねんな」
と言って、残りの8本を描きました。
こういう思考の成長は、絵を描いてこそ分かるものです。分かっている大人が最初からこうしなさいって教えては、決して自分のものにならないんですよね。

<赤は全部で32本です>
最初、数字で計算しかけましたが、チューリップの絵を「29、30、31、32」と数えながら付け足していきました。そして、その横に「1、2、3、4」と書き、白のチューリップを4本描きました。最初「32」のところを4本目の「4」という字につられて、「34」と書いてしまい、白の4本を合わせて「38」としましたが、すぐに間違いに気付いて「36」と修正しました。

<では、赤と白を合わせた数は、白の数の何倍になっているしょう>
ちょっと、絵を眺めていましたが、白いチューリップ4本を線で囲み、赤いチューリップも4本ずつ囲んで、囲んだ数を数えて、答え「9ばい」。

あっけなかったです。小脳思考が発動したんでしょうか。その辺は分かりません。

答え合わせ、「ジャーン! 正解」
「もうちょっと、描きたいねん」
と言って、不思議な花を描きました。
真ん中にある絵は、花の中から茎が出てまた花が咲く巨大な花だそうです。地面の横に蟻のような人間がいます。
「エッフェル塔くらい大きな花やなあ」
のだめカンタービレでエッフェル塔が映っていたので思い出しました。地面が何本かの線でうねうねとなっているのは、右へ行くほど「遠くの感じを出してんねん」ということだそうです。あめん坊流遠近法といったところでしょうか。
下のほうの蘭の花のようなチューリップは、地球の半分くらいある大きなチューリップで、花が分かれて咲いて真ん中から葉っぱが出てくるそうです。囲んである半月のような形の線は、地球半分だそうです。その横の吹き出しは、地球からこの花が咲いたらこういう風になるということを表しています。

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