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トマトの味噌汁

2009.11.27(22:25) 672

先日から、冷蔵庫に余ったトマトが1つ入っておりました。うちではトマトを冷蔵庫に入れることはないんですが、ひとつだけ小さなトマトが余ってしまったので使い道を探しているうちに冷蔵庫に入ったのでしょうか。これは何か予感がありましたね。

私は以前から味噌汁について、
「どんな野菜でも味噌汁の具になるが、トマトとピーマンときゅうりは味噌汁には向かないんじゃないか」
となんとなく思っていました。

糸山泰造先生のHPに、

※補足:なぜ人は視覚イメージで考えるのか?
→理由は簡単です。人は視覚イメージ操作が得意だからです、他のイメージ操作力
とは全くレベルが異なります。簡単だからなのではなく視覚イメージ操作に一番慣れているからです。
例)イメージ操作の比較
味覚(味の足し算):人参+大根=??????:料理人はできますが子供にはできません。
嗅覚(匂いの足し算):バラの花+水仙の花=??:香水職人ならできますが子供にはできません。
触覚(触った感じの足し算):石+水=????????:これは誰にもできません。
聴覚(音の足し算):水+風=????,ド+ミ+ソ=和音:練習すれば決まった音だけはできます。
視覚(見たものの足し算):四角+三角=→□+△→◇+△→◇+▽→□+▽:誰でも色々出来ます。
→ずば抜けた得意技があるから人間は考えることが出来るのです。


と書いてあって、なるほどと思ったのですが、味覚で考えるってどういうことか、本当にできないのかを自分自身で確かめてみたくなったのです。別にそのことを確かめようが確かめまいが、そのことをできようができまいが、人生にとっちゃあちっぽけでどうってことないんですけどね。
料理を作るとき、味を想像するのって楽しいじゃないですか。

それで、身近な素材の組み合わせで、味を想像しにくい「トマトの味噌汁」をいつか試してみようと、そのチャンスをうかがっていたわけです。
すると、うちの奥さんが先にやってくれました。夕食にトマトの味噌汁。冷蔵庫の中の真っ赤に熟れた小さなトマトが、他の具材と一緒に味噌汁に入っています。食べてみましょう。
おやっ、これは・・・・、うまい!
トマトの酸味と味噌汁の塩味、旨みが適度に調和して・・・、俗なグルメ番組みたいになりそうだからやめときます。
予想外のうまさです。いけます。イタリア人にご馳走したいけど、イタリア人の友達がいない。
意外な組み合わせのこの味噌汁、また食べたいです。

げんごろう式



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