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<2MX07> バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタ

2009.10.05(21:47) 604

今日、あめん坊が選んだのはこの問題。

<2MX07>
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が105円のサイダーを買うのにお金を出し合いましたが、皆で81円にしかなりませんでした。足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました。では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。



バッタ3匹とサイダーの絵を描き、「105円」と書きました。

81円は、十円玉8個と一円玉1個を描きました。そして、105円にするには、十円玉2個と四円玉?を足せばよいことが、絵を描いて分かりました。この辺は、筆算でも暗算でもなく、絵を描いて分かる「視算」でしょうか。
24円足りないことが分かったのですが、「3人のお母さん」という文が、「3人(兄弟)のお母さん」(つまりお母さんは1人)とも、「3人の(友達のそれぞれの)お母さん」(つまりお母さんは3人)とも、どちらにも読み取れるので、三人兄弟のあめん坊は、ピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が兄弟だと思ったのでしょうか、お母さんは1人だと思って、「24円」と答えを書きました。

ここ、どうしようかなと一瞬迷いました。「お母さんは一人何円を出すことになりますか」という最後のところで、「一人何円」というのは「一人当たり何円」ということだからお母さんは3人だろうと読み取れるのですが、あめん坊にそれを求めるのはまだ無理です。
それで、
「バッタの3人は兄弟と違うて、友達やで。だから、お母さんは3人別々にいてるという意味やで」
と解説を加えました。

するとあめん坊は、
「24円を3人で分けるということか」
と言って、24円のお金の絵を五円玉に分けたりしていろいろ考えていましたが、最終的には一円玉で分けるようにしたようです。
とりあえず12個の一円玉を3人に分けてみて、その絵をじっと見ていると、
「分かった!」
と言って、あと12個を3人に分けました。
「なんで分かったか、教えたろか? 最初12でやってみたら3人に上手く分けられたから、時計の12時と12時で1日は24時間やろ」
なるほど、「分かった!」と言ったとき、同じ絵をもう1セット描けば24になるということが分かったんですね。
それで、1人8円を数えて、全部で24円も確認して、答え「8円」を書きました。

げんごろう式



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