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げんごろう式



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<2MX00> 巨大向日葵の種

2009.09.27(23:32) 592

あめん坊の宿題プリントはかけ算の文章題が出ているようです。「親切に」絵を描いてくれてあるので、絵を見て答えを考えます。
「ぼく、九九の表(三角視算表)を見てやっとんねん」
と言っています。
「絵を見るのも大事やで。絵を見て分かったら、式を書いて、九九の表で答えを確かめるねん。・・・・・ これこれ、聞いてるのんかいな」

さて、あめん坊、今日のどんぐり問題です。

<2MX00>
ある朝(あさ)ハム次郎(じろう)は、突然(とつぜん)巨大向日葵(きょだいひまわり)の種(たね)を食(た)べたいと思(おも)い、どうしたら手(て)に入(い)れることが出来(でき)るのか色々(いろいろ)と調(しら)べました。その結果(けっか)、1本(いっぽん)の巨大向日葵に5輪(りん)の花が咲き、その花に6個ずつの巨大向日葵の種ができることをつきとめました。では、60個(こ)の巨大向日葵の種を食べるには何本(なんぼん)の巨大向日葵を準備(じゅんび)すればいいでしょう。



この問題、以前にも<1MX60>でやっていますが、あめん坊はやったことを忘れているようです。

最初に巨大向日葵を描きました。花を5輪描いて、大きな向日葵に登っているハム次郎を何匹か描きました。6個ずつ描いた種を、
6+6=12
12+6=18
18+6=24
24+6=30
とたし算(式は書いていません)していって、30個になりました。(前にやったときは、たし算せずに数えました)
「分かった」
と言いましたが、
「最後まで絵を描いて確かめような」
と言ったのは以前やったときと同じです。もう1本の向日葵はくねくねと曲がった面白い向日葵を描きました。そして、全部数えて確かめをし、「2本」と答えを書きました。

「ぼく、たし算でしたけど、これは、かけ算でもできるで。だって、どの花にも同じ数ずつ種が入っとるもん。6×5=30やで」
「へー。じゃあ、九九の表(三角視算表)で確かめてみ」
確かめると、合っていました。
「じゃあ、花の数はどうやったらいい?」
「えっと・・・・ 5×2やな。(花の数を数えて)5×2=10になるのか確かめるわ」
視算表で確かめました。
「ぼく、これ難しい式で書けるで。6×5×2=60やろ」
と言って、ノートに式を書きました。2つの式で書くんだろうと思っていたら、1つにまとめちゃいました。
「へー、すごいなあ」
本当は、60÷(6×5)=2ですが、まだわり算を習っていないのでこの式はおまけです。
自分の描いた絵を見ると、いくつかの式で表現して遊べます。

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