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へこきじい

2009.07.28(20:19) 508

あめん坊が本を読んでと日本の昔話の本を持ってきました。
この本は5冊セットになっていて、ほたるが生まれたときに、おじいちゃんおばあちゃんにもらったお祝いで買った本です。

あめん坊はその中から第1巻を取り出して、読んでほしいお話しを、目次を見ながら選んだのは、「へこきじい」でした。なんだか、そこへ来る予感がしていました。「へこきじい」は、昔話なら「はなさかじい」や「したきりすずめ」、落語なら「時うどん」や「阿弥陀ヶ池」などと同様の、上手くいった人の真似をして失敗する話の一つです。

この本を買ったときに、私は昔話に興味があって、5巻全てのお話に一通り目を通したのですが、その中で、腹の皮がよじれるほど笑ったのがこのお話だったのです。あめん坊がこのお話を読んでと言ったとき、変なところまで親子なんだと感じました。

この間、おじいちゃんおばあちゃんの家から帰るときに、車の中であめん坊が、
「しりとりしよう」
と言うので、約1時間の道のりを2人でしりとりをして帰りました。あめん坊の発案でしりとりが長く続くように、「ん」で終わる言葉はその前の文字を含めてしりとりをすることにしました。例えば「レモン」の次は「もん」で始まる言葉を言うのです。
それはさておき、長くしりとりをしていると、同じ字で何回も違う言葉を探さなければならなくなります。そのとき、あめん坊が言いました。
「ぼく、さっきなあ『し』で始まる言葉のときに、『しっこ』って言おうとしてんけど、怒られたらあかんからやめてん」
「そうか。お父さんもなあ、『う』のところで、『うんこ』って言おうとしてんけど、きたないから他の言葉を考えたわ」
「そうやったん? あのなあ、ぼくさっき、『ち』のところで・・・・
この先は書けません。

どんぐりの「ふんころがし」の問題にある種の共通点(親近感)を感じました。

はなさかじい (日本の昔話)はなさかじい (日本の昔話)
(1995/10)
小沢 俊夫

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