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みつけたものとさわったもの

2009.05.22(18:56) 428

本校では、火曜日と金曜日に10分間の朝の読書タイムを設定しています。
1年生の担任の先生から絵本の読み聞かせの依頼を受けたので、ここは出番だと、勇んで読み聞かせをしました。
絵本の読み聞かせは、我が家で実験済み。うちの子が年長から小1にかけて好きだった絵本を選んで読めばいいのですから。我が家の本棚からとりあえず5冊を見繕って学校に持っていきました。

最初に選んだのは、この本です。
みつけたものとさわったもの
(1997/11)
ニコラス M.ウィル

商品詳細を見る


子供たちに大好評でした。担任の先生からはやんちゃな子もいると聞いていましたが、そんな子らも吸い込まれるように絵本を見ています。
次回は「三びきのやぎのがらがらどん」だよと予告して教室を出ようとすると、
「もっと読んで」
と通せんぼされてしまいました。


先日、幼稚園の先生とお話しする機会がありました。
幼稚園では2年前から毎月の購読絵本を、いわゆる「総合絵本」から「お話し絵本」に変えて、親子で読み聞かせをするようにしたそうです。
幼稚園に入る前から家で読み聞かせをしてもらっている子供は、子供の様子を観察しているとすぐに判るそうです。
忙しい親でも10分の時間を見つけて絵本の読み聞かせをすると、

  • 親子で濃密な時間が過ごせるので、子供の情緒が安定する。
  • 子供は読んでもらったお話しの言葉と 絵本の絵や自分が体験したイメージとが結びつく。
  • 子供たちの頭の中のイメージは止まった絵ではなくて、動いていることでしょう。

 などのいいことがたくさんありますねえ。是非、小学校になっても学校での読み聞かせと親子読み聞かせ運動を続けていきたいです。保幼小や行政、保護者が協力して親子読み聞かせ運動を地域の運動にしていきたいですねえ。
幼稚園で購入した絵本のリストを見せて下さいね。

というようなお話をしました。

げんごろう式



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