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水泳

2009.02.21(22:21) 332

杉花粉が飛び始め、ジムで有酸素系の運動をするのは辛いので、久しぶりにプールで泳いだ。プールには花粉が飛んでいない。
1000mを25分かけてゆっくり泳いだ。

水泳というのは自分でやるには退屈なスポーツだ。プールの底しか見えず、泳いでいる間に考えることといったら今何m泳いだかということくらいだ。余計なことを考えていると、数え間違えてしまう。
プールの底がガラス張りでその下が水族館の水槽になっていて自分が泳ぐ下にペンギンやジンベイザメが泳いでいるような旭山動物園状態のフィットネスプールがあったら楽しいだろうなぁ。
水泳好きの皆さんはどんなことを考えながら泳いでおられるのだろう。

そこで、今日は泳いでいる間の良い退屈凌ぎを思いついた。
25mプールで1000m泳ぐということは20往復である。1往復を1ヶ月、片道を半月と考えて、カレンダーと年中行事を思い出しながら泳いで行く。20往復ということは1年と8ヶ月。正月からスタートして2年目の8月が終わったら1000m泳いだことになる。
スタートしたらいきなりお屠蘇気分だ、と思ったら七草粥を食べて、最初のターンは小正月のとんど。年中行事が次々と頭の中に流れていく。それぞれの年中行事に自分の体験したことが思い出されて、これはなかなか面白いし、数え間違いもない。単純に知識として知っているような行事はほとんど出てこないが、実際に体験した行事は圧倒的に思い出す情報量が多い。例えば、七草粥の味、熱さ、粘り気のある食感、すする音までも思い出されるし、夏休みなんかは妙にウキウキした気分まで再現される。
2回目の夏休みが終わる物悲しい気分になったところであっけなく1000mを泳ぎきった。

これまでプールの底ばかり見てターンの数を数えながら泳いでいたときは、体力的には余裕があっても退屈なので精神的に1000m泳ぐのがやっとだったが、今日のやり方なら退屈しないのでまだまだ泳げそうだ。
百ます計算とどんぐり問題の違いのようなものかもしれない。

げんごろう式



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