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げんごろう式



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節分

2009.02.03(19:29) 297

今日は節分。
ほたるは新体操の練習に行って留守です。
あめん坊とあきあかねは豆撒きを楽しみにしています。

節分のご馳走です。
09-02-03_18-08.jpg

  • 巻き寿司(家で巻きました。以前は普通のご飯でしたが、ここ何年かは巻き寿司です)
  • 豆腐の吸い物
  • 鰯(すごく大きな鰯でした)
  • 炒り豆
  • こんにゃくの味噌和え(節分にこんにゃくを食べて砂下ろしをすると言います。日本蒟蒻協会に教えてあげたいなあ。そんな協会があればだけど)
  • 菜花のおひたし(明日は立春。春の味です。菜花は職場の同僚にもらいました)
  • 梅干
  • お酒は「秋田誉・純米」
初めに、炒り豆を床の間と神棚にお供えしてお祈りをしました。
「家族の体や心にいる鬼、病気や悪い心を追い出して、家族が健康で穏やかに過ごせますように」
そして、いよいよ豆撒きです。部屋の中に撒くと掃除するのが大変なので、部屋の中は撒く真似をして大声で、
「鬼は外! 福は内!」
窓や玄関から外に向けて豆を撒くと、鬼が戻ってこないように素早く窓を閉めます。

「撒いた豆はどうなるねんやろなあ」
というのが、子供たちの疑問です。
ポッポッポが食べに来るのかなあ。

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コメント
いいなあ。げんごろう先生のところへ来ると、
ふつうに日本の伝統が残っていてほっとします。
肩の力が抜けた形で、ふつうに在るという感じです。

巻き寿司なんて、一回気張って作ったことあるだけで、
ほんま、気張らなでけへんのです。
あこがれるなあ。

【2009/02/03 20:42】 | しまりす #laQrT9d6 | [edit]
連れ合いが作ってくれたのですが、豆撒きは子供たちも楽しみにしていたので、作り甲斐があったでしょう。
田舎はエンターテインメントが少ないし、折々の行事は家族も楽しみにしています。こういう思い出の積み重ねが子供たちの中に家族の記憶として残ってくれるとうれしいなあと思います。
【2009/02/05 06:56】 | げんごろう #- | [edit]
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