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日本の昔話 5冊セット

2009.01.14(22:39) 251

あめん坊は「十二支の話」をテレビで見たのかどこかで聞いてきたのか、盛んにお話してくれます。
あきあかねは保育園の歯磨きカレンダーを紙芝居に見立てて桃太郎の紙芝居の真似をしてくれます。

それで思い出したのがこの本です。
ほたるが生まれたときに、おじいちゃんとおばあちゃんが、
「これで、ほたるに何か買うたって」
とくれたお祝いで買った本です。なので、この本を読む前には必ず、
「おじいちゃんとおばあちゃんから昔話の贈り物です」
と言ってから読むことにしています。

日本の昔話 5冊セット日本の昔話 5冊セット
(1995/10)
おざわ としお

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挿絵も所々に入っていますが、絵本ではありません。
絵本の読み聞かせと、絵本ではない読み聞かせでは、少し違う効果があると思います。
絵本の場合は子供がお話を聞いてイメージするときに挿絵が大きな役割をします。例えば、お寺のお話を聞いているときに浮かべるお寺のイメージは絵本の絵のお寺でしょう。その絵と自分が実際に行って見たことのあるお寺のイメージを重ねているかもしれません。一方、絵本ではない本の場合、挿絵がないので自分が実際に持っているお寺のイメージでしょう。

あめん坊に「干支のおこり」と「源兵衛淵の大なまず」を読みました。
さっきから、散々十二支の話を話して聞かせてくれていたあめん坊、「干支のおこり」を聞いて、同じ話だったので、
「ほらな!」
と、得意そうでした。

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