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くいしんぼうのはなこさん

2009.01.04(23:51) 227

アルルの本屋さんの絵本コーナーで、あきあかねが「本を読んで」と聞かなくなりました。
仕方がないので、「1冊読んだら帰ろうな」と言って本を選ばせました。初めに選んだのは「三びきのやぎのがらがらどん」。「その本なら、おうちにあるから」と言うと、代わりに持ってきたのがこの本。
くいしんぼうのはなこさん (日本傑作絵本シリーズ)くいしんぼうのはなこさん (日本傑作絵本シリーズ)
(2000)
いしい ももこなかたに ちよこ

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あきあかねもいい線で選びますねえ。石井桃子さん作で福音館書店から1965年に初版本が出ています。

ここの本屋さんは、絵本コーナーの横にいすを置いてくれてあって、子供が座って読めるようになっています。

知らない本だったけど、読んでみると、子供らしい良いお話でした。


ところで、同じコーナーにあきあかねと同じくらいの子供たちがたくさんいて、本を読んでいました。でも読んでいる本が、いわゆる子供受けしそうな派手な本で、それも自分で読んでいます。中には絵本を自分で読む子供の姿を後ろから見ている親御さんもいます。
私があきあかねに読んで聞かせているのを、隣の子が不思議そうにのぞき込んできました。

絵本は子供が自分で読むものではなく親が子に読み聞かせるものということや、絵本の選びかたを、公立図書館や保育園などがもっと広めていかなければいけないなあと思いました。
ブックスタート運動が広まってほしいです。


立ち読み(じゃなくて座って読んだけど)してごめんなさいね。

げんごろう式



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