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げんごろう式



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時計ピザ

2009.01.31(07:04) 220

来週から4年生算数は、学年の重要単元の一つ、分数に入ります。
1年間、どんぐりの文章問題に取り組み、思考力(視考力)を育ててきた4年生が、どのような学びをして分数を理解していくか楽しみです。

さて、分数の学習に向けて、「時計ピザ」(時計の5分毎に、つまり中心角30°ごとに点線を入れたピザ)を教材として温めてきました。
いろんな分母(12の約数)の分数に対応できる「時計ピザ」とどんぐりのお宝算を使って、見える分数の授業を構想しています。

その一部をちょっと描いてみると・・・・・


2/3(3分の2)をどう分からせる?

「3つに分けたうちの2つ分」
「1を3つに分けたうちの2つ分」

それよりも、大事にしている「言葉で分からせるより、目で分からせる。言葉で覚えるより、目で覚える」の原則を使って、

「3人で2枚のピザを同じように分けたときの1人分」
というのはどうでしょう。

お宝算の絵を描くと、


 99 99
              
107107107


もう見えましたね。絵として 2/3 が見えました。
お宝算を完成させましょう。


 99 99            
                         
107107107         107

ピザを切った絵を描いてみてください。






お宝算は、わり算にも分数にも比にも応用できます。

A÷B と A:B と A/B(B分のA) は同じことなのです。
(なるほど、だからパソコンのわり算の記号/は分数の横線のことだったのですね)
(それで、どんぐりの三角視算表の構造は、そのままお宝算に応用できます。うまくできてます)


お宝算の図と、絵図を描く活動を最大に使って、来週から分数の学習のスタートです。

げんごろう式



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