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冬休み補習

2008.12.26(21:48) 213

冬休みに地域の交流センターで2日間の補習があります。主に冬休みの宿題をするのですが、それでは面白くないので、どんぐり問題のプリントをいくつか作って持って行きました。

<1MX01>
あかいカメと しろいカメが います。あかいカメは しろいカメより 6ぴき おおいです。いま、かぞえたら、あかいカメは 8ひき でした。では、みんなで カメは なんびき いるのでしょう。

まず、この辺からと出した問題。4年生の子が問題を読んで解いています。
「サンタさんの問題が分かった君たちなら、この問題はらくらくでしょう」
と言うと、
「サンタさんの方が簡単やった」
という子が複数いました。

えっ! サンタさんの問題とは、

<3MX17>
サンタさんが、子ども4人に、それぞれ同じ値段のお菓子を2個ずつと、そのお菓子1個の丁度3倍の値段がする玩具を1つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で8800円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。

で、1度見事に絵を描いて解いています。ただし、解くのには30分以上かかりました。
カメさんの問題は、1年生の足し算引き算を使えばできる問題、サンタさんの方は、2元連立方程式で解くような問題です。

子供たちの発言に驚きましたが、そこに、絵で解くことのすごさの秘密が隠されていると気付きました。
サンタさんの問題は一度絵にしているので、その絵を覚えています。一方、カメさんの問題はまだ文を読んでいる途中で絵にはしていません。複雑なことでも絵にすれば、それよりずっと単純なことを表した文よりも分かりやすいということで、子供たちの言葉に嘘はないと思います。

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