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小数のたし算ひき算

2008.11.27(17:26) 166

4年生算数、小数の学習中です。

1を10等分してはんぱを計るのが小数第一位ですから、10等分のイメージをできるように、事前に準備学習として、次の問題をちょっと前に宿題として出しておきました。

「ハタ坊は、おでんに入っていた長ーーーーーーーい竹輪1本を、毎日同じ長さずつ食べ続け、10日目にやっと全部食べることができました。では、長ーーーーーーーい竹輪とハタ坊が毎日どのくらいずつ食べたかを、絵でかきましょう」

「寿司屋の梅さんは、1本ののり巻きをほうちょうで切って10個の巻きずしを作ります。何回切れば10個に切れるでしょうか」

また、ちょうど「朝のかけ足」が始まりましたので、「マラソンカード」でも小数に慣れるように、運動場1周(0.1km)走るごとに1ますずつ塗って、毎日何km走ったかを書きこんでいきました。


教室での学習はできるだけ、実物で体験し、絵図を書いて、イメージで小数を理解できるように工夫しました。
具体的には、導入はペットボトルの色水をデシリットルますに入れて、デシリットルで表すことから始めました。
その後、数直線を書いたり、デシリットルますの絵をかいたり(ここで、準備学習の宿題が役立ちました)、と書く活動を多く取り入れました。数直線で1を10等分したり、ますの絵に10等分の目盛りを入れるのも、うまくできるようになりました。
また、保健室で体重や身長、体温を測って小数で表す練習もしました。
こうした活動を通して、小数の数字と小数のイメージを結びつけることができたと思います。
小数の仕組みについても、数直線やますのイメージと結びつけながら理解できました。

小数のたし算の学習では、デシリットルますをノートにかいて、そのイメージを操作して、筆算の仕方を考えました。
満タンは満タン同士、半端は半端同士、つまり、一の位同士、小数第一位同士、足せばいいということや、繰り上がり、半端がなくなる場合の処理なども、自分の描いた絵を見て理解することができました。
計算練習は、教科書の問題のみの最小限にし、絵を描いて操作することで、小数を理解し考える学習ができていると思います。

げんごろう式



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