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音階

2008.10.11(09:15) 16

ほたるとあめん坊はピアノのお稽古に行った。

1年ほど前から篠笛を習い始めて、邦楽の曲を5曲練習している。
押せば音が鳴る鍵盤楽器のピアノと違って、自分で音を調節しながら吹かなければならない。
これまでドレミが普遍的な音階だと思い込んできたが、篠笛をやって指が邦楽の音階の動きを覚えてくると、ドレミじゃない音階でこういう音が作れるんだと、だんだん分かってきた。
もちろん、七穴の篠笛ならドレミの音階を出すことはできるが、その篠笛で邦楽を吹くときにドの音を吹くことはほとんど無い。その代わり指遣いの難しいシ♭やミ♭はよく出てくる。
さらに、六穴の篠笛はドの音が出せない構造になっている。獅子舞のお囃子は第3穴(右手人差指)を塞ぎっぱなしにしてファに当たる音を吹かないようにすれば、即興で簡単にお囃子が吹ける。
伊勢道中唄もこの指遣いで吹ける。指遣いは少し難しくなるが、六穴篠笛で「さくらさくら」を吹くことも可能だ。

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