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「こぶたのプーと青いはた」

2009.06.30(21:49) 483

あきあかねに読み聞かせ。ちょっと長いけど、これがいいと言うので読みました。
こぶたのプーと青いはた (子どもの文学・緑の原っぱシリーズ (5))こぶたのプーと青いはた (子どもの文学・緑の原っぱシリーズ (5))
(2002/02)
カーラ・スティーブンズ

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あめん坊には、この本。
むぎばたけ (日本傑作絵本シリーズ)むぎばたけ (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/07)
アリスン・アトリー

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私の大好きなお話です。あきあかねの名前(本名)を付けるとき、このお話の最後のイメージから思い付いたのです。偶然だけど、あめん坊はあきあかねのお誕生日にふさわしい本を選んでくれました。
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あきあかねの誕生日

2009.06.30(21:00) 482

あきあかね6歳のお誕生日です。

昨日あきあかねは保育園から人形劇の鑑賞に行きました。ヘンゼルとグレーテルだったそうです。
それで、昨日保育園に迎えに行ったとき、先生と人形劇や誕生日の話になって、その間なかなか帰ろうとしないあきあかねに「よし、明日はあきあかねの誕生日やからお菓子の家を作ったるから、今日は早う帰ろ」と軽く言ってしまいました。

えらい約束をしてしまったぞ。早速お母さんに電話して、材料を買ってきてもらわなければ。

今朝からあきあかねは今夜のお誕生会を楽しみにしています。

さて、夕方、保育園へあきあかねを迎えに行って家に帰ると、お母さんが仕度をしてくれていました。あきあかねとあめん坊をお風呂に入れて、準備ができるまであきあかねを外へお散歩に連れ出します。お母さんとほたるとあめん坊がお誕生会の準備をしてくれました。
09-06-30_19-22.jpg 薄いスポンジケーキを焼き、生クリームを接着剤にしてお菓子の家ができていました。きのこの山をはじめとするお菓子を飾り付けに使ってあります。

テーブルの上のホットプレートのふたを開けると、プレートいっぱいの巨大ハンバーグにケチャップで「おたんじょうびおめでとう」と書いてありました。

あきあかね、びっくりの大喜びです。
仕事から帰って短時間でこれだけしてくれたお母さんに感謝です。

ろうそくに火をつけ、灯りを消してお誕生会が始まりました。

あめんぼうは、
「今日のお誕生日は今までで一番ええなあ」
と言っていました。お菓子の家作りとかサプライズ企画が楽しかったのでしょう。

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とりあえず、童話館から返事が来た

2009.06.30(20:51) 481

童話館編集企画室の担当者からお返事のメールが来ました。先に出したメールは代表に取り次いでくださるということです。

げんごろうさま

いつも「ぶっくくらぶ」でお世話になっております。
げんごろうさまが「絵本のある子育て」をお手にとってくださったのがご縁で、これまでおつき合いをさせていただいていることを、大変うれしく思います。

さて、ご指摘の「絵本のある子育て」の文章
「言葉をつなげて新しいものを組みたてる力(想像力)」について、ご意見をいただきありがとうございます。

…言葉をイメージと結びつけながらためこんでいます。イメージを働かせて考えています。
 そして、言葉を聞いてイメージできたり、逆にイメージを言葉で表現したりできるようになっていきます。子どもの中にまずイメージがあって言葉が結びついてくるのであり、イメージと結びついた言葉が本物の力です。イメージが引き出されない言葉は意味のない音に過ぎません。 …「言葉をつなげて新しいものを組みたてる」のではなく、「言葉を通してイメージし、イメージを操作して思考する」。

げんごろうさまのご意見、まさにそのとおりだと思います。
そして、私どもがこれまで「絵本のある子育て」で申してきたことは、おそらくげんごろうさまのご意見と変わらないものと思っています。
イメージと結びついた言葉と言葉をつなげてさらなる想像力へと発展していくのだと思います。それが、理解力や思考力にもつながっていき、そして、コミュニケーション力にもつながっていく。このことも、絵本をとおして得られるいくつもの恵みのひとつなのだと思うのです。
このような思いで、これまで「絵本のある子育て」を受け止めておりました。けれども、今回ご指摘をいただきまして、確かにげんごろうさまの言われるように、「言葉をつなげて新しいものを組みたてる力」=想像力、とも読み取れる、ということに気づきました。
このことは、今後「絵本のある子育て」を重版する際に、検討していきたいと思います。
メールをいただきましてから、川端に提案する機会を設けることができず今日まできております。あまり時間が過ぎてしまい、失礼をしていますことお詫び申し上げます。必ず、川端へこのことをお伝えいたしますので、お許しください。


上の娘さんの小さい頃からこれまで、絵本をとおしての心のつながりをもってこられたげんごろうさまは、素敵なおとうさまですね。
そして、これからもきっと。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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カレー

2009.06.28(22:06) 479

24日水曜日の夕食はチキンカレーだった。保育園のお友達とそのお母さんが夕方から遊びに来ていたので、大鍋で作ってわいわい言いながら食べた。鶏の手羽元を煮込んだカレーで、うちではカレーと言えば普通チキンカレーだ。インドのジャイプールでインド人の友達の家にホームステイしたときに作り方を教えてもらったのだが、
(そのときは山羊肉。インドではマトンと言えば羊肉ではなく山羊肉のことらしい。ホームステイの主人に単車の後ろに乗せてもらって肉を買いに行ったからこれは確かな情報だ。だってその肉屋は生きている山羊をさばいていたのだから)
本格的にスパイスを使うと、子供たちが辛いと言うので、仕方なく甘口のカレールーを使っている。

25日木曜日は、キャンプ引率。夕食は、野外炊飯でキャンプの定番カレーライスを作った。薪割りから始めて、ご飯とカレーをかまどで炊いた。牛肉と人参、じゃがいも、玉葱を炒めて水を加え、煮えたらカレールーを入れるというごく普通のカレーだが、子供たちは薪の火加減をしながら上手く作った。おなかいっぱい食べた。

26日金曜日、キャンプ2日目は自然の家の食堂でビュッフェスタイルの昼食。これが、カレー定食。さすがにカレーは遠慮して、白ご飯とおかず、うどんで和定食にして食べた。キャンプの引率も無事終わり、家に帰ると、お母さんが仕事で遅くなるからと、夕食は、おとといの残りのカレーだった。ばんざーい。

27日土曜日。朝から病院に行って診察が終わったのが1時過ぎ。お昼に何を食べようかなあと車を走らせていると目に入ったのが、ちょっと前に開店して気になっていたインド料理店。なぜか自然にハンドルを切っていた。入り口を入るとインド人がタンドリーでナンを焼いている。チキンカレー、野菜カレー、ナン、サラダ、マンゴーラッシーがセットになっている昼定食を食べた。

09-06-28_08-11.jpg そして今日、28日日曜日。朝、台所の大鍋をのぞくと、鍋底にこの間のカレーがわずかに残っている。炊飯器には冷やご飯が。そこで、ご飯をカレーの大鍋に入れてカレーをまぶし、お皿にドーナッツ状に盛り付けて、電子レンジで温め、真ん中に生卵を割り落として、大阪名物自由軒の名物カレーもどきのできあがり。
ついでに、飲むヨーグルトと牛乳を1対1で割ったラッシーも付けた。


偶然だけれど、5日間連続でカレーを食べたのはインドを旅行して以来だろう。カレーは嫌いじゃないのだけれど、さすがに今朝、ご飯とカレーをまぶしているときには、笑えて来た。⇒カレーの続きを読む

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どんぐり倶楽部糸山泰造先生大阪講演会ビデオ

2009.06.26(23:03) 476

このビデオを撮影したのは私です。(You Tubeにアップしたのは私ではありません)
手ぶれごめんなさい。

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時計つくりのジョニー

2009.06.26(21:33) 478

今日もあめん坊は寝る前にこの本を読んでと持ってきました。夜も遅かったのですが、週末なので読んでやりました。この本の中にある「大時計の作り方」という本がほしいそうです。時計を本当に作る気です。でも、夜遅かったので、読んでいる途中で眠ってしまいました。
時計つくりのジョニー時計つくりのジョニー
(1998/06)
エドワード アーディゾーニ

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サマーキャンプ

2009.06.26(21:23) 477

昨日、今日と学校のサマーキャンプで5・6年生を引率して曽爾青少年自然の家へ行ってきました。

登山、野外炊飯、キャンプファイヤー、オリエンテーリング。子供たち、教室を出て自然の中で思い出に残る体験をしました。

キャンプファイヤーは私が仕切っていたのですが、みんなで大声を出して歌いまくり踊りまくりました。
はい。今日はくたくたです。

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時計つくりのジョニー

2009.06.24(21:54) 475

あめん坊は、小さい男の子が大時計を自分で作り上げる物語を、自分と重ねています。

今夜も「ぼく、この本が大好きになってん」とこの本を持ってきました。

時計つくりのジョニー時計つくりのジョニー
(1998/06)
エドワード アーディゾーニ

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おとつい初めて読み聞かせて興奮して寝た後、次の朝、トイレで会ったとき、時計がどうのこうの言ってました。眠りながら時計の作り方を考えていたのでしょうか。

昨日はノートに時計の設計図を写していました。

あめん坊が作った仮面ライダーカブト。
本物を知らないのですが、腰を曲げたり首をひっくり返したりすると、かぶと虫みたいに変身します。

「お父さん、見て見て」
といろいろに変身させて見せてくれます。
09-06-24_21-24.jpg

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「童話館ぶっくくらぶ」への手紙

2009.06.24(20:08) 474

童話館グループ
代表 川端強様

 いつもぶっくくらぶでお世話になっています。
 童話館ぶっくくらぶと出会ってもう何年になるでしょう。「絵本のある子育て」の冊子を初めて目にしたのは、上の娘が小さい頃、小児科の病院の待合室でした。既に知っていた福音館書店の「絵本の与えかた」という冊子とともに、今でも大切に何度も読み返しています。そして、今まで絵本とともに3人の子供と過ごせたことを大変幸福に思います。
 上の娘は早、中学生。そろそろ思春期、反抗期にさしかかり、親としても関わりが難しい時期になろうとしていますが、父親として特に絵本を通じて、この子と深く関わってきたという思いが、これからも心のつながりを持ち続けていけるだろうという自信を自分自身に持たせてくれます。
 下の2人は、今、読み聞かせ盛り。毎月の配本を楽しみにしながら、親として子育ての「今」を心から楽しんでいます。

 さて、大切に読んでいる「絵本のある子育て」ですが、以前から気になっていた一部分があります。

大切なものは、おのずとあとから・・・

絵本は、楽しむものです。心を満足させるものです。そのことを忘れてはいけませんが、この楽しみは、実は、学ぶということについても、結果として、いくつもの恵みをもたらしているのです。それは、
・言葉の力・言葉をつなげて新しいものを組みたてる力(想像力)・お話を耳をすませて聞く力(学校での学びは、ほとんど先生の言葉を聞くことで成りたっています。)・お話に集中すること(集中力)・文字や本への親近感。・知的な好奇心。・・・。

ほんとうに大切なものは、おのずと、あとからついてくるものです。そうやって身についたものこそ、真に力をもつのですね。



 大筋は、賛成です。気になるのは、「言葉をつなげて新しいものを組みたてる力(想像力)」という部分です。想像力(像を想い浮かべる力、イメージする力、イマジネーション)は、「言葉をつなげて新しいものを組みたてる力」なのでしょうか。

 想像力と言葉とではどちらが先に芽生えるのかというと、それは想像力です。赤ちゃんの育ちを見れば、赤ちゃんはまずお母さんの顔を覚えます。「ママ」や「お母さん」という言葉が先にあるのではありません。
 言葉が急にはっきりしてくるのは3歳頃だと思いますが、それ以前にも、子供はちゃんとイメージしています。言葉をイメージと結びつけながらためこんでいます。イメージを働かせて考えています。
 そして、言葉を聞いてイメージできたり、逆にイメージを言葉で表現したりできるようになっていきます。子供の中にまずイメージがあって言葉が結びついてくるのであり、イメージと結びついた言葉が本物の言葉の力です。イメージが引き出されない言葉は意味のない音に過ぎません。

 私も以前は「言葉で思考している」と考えていましたが、「言葉をつなげて新しいものを組みたてる」のではなく、「言葉を通してイメージし、イメージを操作して思考する」のだということに気付き、子供観、教育観を新たにすることができました。「分かるとはイメージできること。考えるとはイメージを操作すること」ということに尽きるのです。そう言い切ることができます。
 想像力を言葉と結びつけることが、理解力、思考力、そして、言葉を通じてイメージを共有するコミュニケーション能力の基礎になっていきます。だからこそ、子供の想像力は最も大切に育まれなければなりませんし、想像力と言葉を結びつけるという恵みをもたらす絵本の読み聞かせが子育ての中で大切な営みだということが理解されるのだと思います。

 言葉の先にあるものを見通して、子供理解を深めることで、わが国の絵本文化、子育て文化、教育はさらに発展していくと思います。「言葉の奥には必ずイメージがある」ということは最も根本的なことだと思うので、お便りいたしました。子供のことを何より大切に考えてこられた童話館なら、このことはすぐにご理解していただけるものと思います。
 私は、小学校の教員として、そして親として、どんぐり倶楽部という教育サポート機関の考えに賛同しています。どんぐり倶楽部は「分かるとはイメージできること。考えるとはイメージを操作すること」ということを出発点としています。
 そして私は、童話館ぶっくくらぶの絵本の読み聞かせや、どんぐり倶楽部の子育て、そして、学校での教師としての仕事を自身のブログに書いています。よろしければ、ご覧下さい。

 童話館グループが、これからもわが国の子育て文化において大切な役割を果たしてくださいますよう期待しています。

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どうながのプレッツェル

2009.06.23(21:59) 473

あきあかねに読み聞かせ。

どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1978/10)
マーグレット・レイ

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2009.06.23(20:41) 472

あきあかねは、蛍が大好きで、毎晩夕食後に蛍を見に行こうと言います。
夕涼みに、家の前の川へ蛍を見に行きます。
09-06-23_20-12.jpg 今、源氏蛍が飛び始めたのに少し遅れてほたるぶくろの花が咲き始めました。蛍を捕まえてほたるぶくろの花に入れるとかわいい提灯になります。

家に入って、今度は縁側に二人で寝転んで蛍鑑賞です。

「ねえねえ、なんで虫は(簡単に)死ぬねんやろうなあ。人間は死なへんのに」
「人間だって、いつかは死ぬよ」
「どうなったら死ぬの? おばあさんになったら?」
「うん、誰でも1回だけ死ぬよ」
「そんな怖い話したら、もっと怖くなるから、やめよ」
「そうやな」

はかなく優雅に蛍は飛んでいます。

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時計つくりのジョニー

2009.06.22(21:15) 471

童話館ぶっくくらぶから今月の配本が来ました。
どんな本でしょう。読んでみるまでは分かりません。
あめん坊に読み始めた途端、これは「当たり」だと思いました。

時計つくりのジョニー時計つくりのジョニー
(1998/06)
エドワード アーディゾーニ

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あめん坊は物を作るのが大好きです。
保育園の頃は折り紙。今は厚紙を切ってセロテープで貼って自分でおもちゃを作っています。おもちゃを買ってやることがないので、あめん坊はショッピングセンターのおもちゃ売り場へ行って、仮面ライダーの人形を見て形を覚えて帰り、家で厚紙を切ってセロテープで貼り合わせたり、爪楊枝で関節を動くようにしたりして自分で作っては悦に入っています。

この絵本のお話は、小さな男の子が、両親にも友達にも相手にされずに、自分で大時計を作り上げるお話です。
あめん坊は、まるで自分のことのようにお話に入り込んでいました。
お話を読み終わった後、
「時計って、歯車3個あったら作れるの?」
「ぼくも木の切り方を覚えたら、時計を作れるかなあ」
「ぼくは、大きくなったら材木を切って家とか時計とか作る人になるねん」
と興奮気味に話していました。

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算額 <2MX27> タレパンダ君

2009.06.22(21:02) 470

早速、クローズアップ現代で取り上げられていたどんぐり問題を、学校で「算額」にして廊下に掲示しました。算額の下には、B5の紙に印刷した問題を角2封筒の中に入れて自由に取っていけるようにしてあります。算額を楽しみにしている子供たちがいます。楽しい絵を描いて解いてくれるといいのですが。

<2MX27>
ある日、タレパンダ君は巨大パンダになりたくて6mの身長伸ばしを目指しました。ケーキ1個で1m、ジュース1本で50cmの身長が伸 びます。食事はケーキ1個とジュース2本がセットになっているとすると目標までにはジュースを何本飲むことになるでしょう。

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父の日

2009.06.21(18:46) 469

09-06-21_10-34.jpg ほたるが、
「はい、これ」
と言って、紙袋を渡してくれたので、
「何、これ?」
と開けると、甚平さんでした。

娘が自分のお小遣いで父の日の贈り物を買ってくれたのです。
「ありがとう。早速着るわ」

「嬉しいです!」

昨日、歯医者に連れて行ったとき、車の中で、
「お父さん、普段自分の服って自分で買ったことあるの?」
とか、
「サイズは何?」
とか聞いていたのはこのためだったんですね。今日が父の日だなんて、さっぱり意識していませんでしたから、帰りにスーパーマーケットに寄って買い物したときに、
「一人で買い物して来るわ」
と言って、何か紙包みの入った袋を提げて戻ってきても、自分への贈り物だなんて思ってもいませんでした。

今夜は、甚平さんに団扇を持って家の前で蛍を観て夕涼みをすることにしましょう。

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ピタゴラスの定理

2009.06.21(14:44) 468

下の図をよく見て、

ウィキペディアより



 直角三角形の斜辺の長さを c とし、その他の辺の長さを a, bとした時

    a2+b2=c2


ということが納得できると、楽しいですよね。

上の図がなくて、下のことだけを覚えても、面白くもなんともない。

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応援メールを送った

2009.06.21(11:21) 467

どんぐり倶楽部の考えを知らない人にどんぐりのことを説明するとき、私たちはどれだけ苦労してきたでしょう。

それを考えると、18日のクローズアップ現代は、NHKとしてよくがんばったし、ずっと取材を続けてここまでの問題提起をされたことは、
Good Job! (あっ、ごめんなさい。受信料を払ってる視聴者としての上から目線でした)

私の初発の感想はこちら

それと、NHKが放送してくれれば、どんぐりのことが多くの人に広まると期待していたことも事実ですね。大切なことは人任せにせず、自分の言葉で伝えて広めていかなければならないと、あらためて思いました。

自分の仕事が組織の中で不本意に終わってしまうときもあるし(そっちの方が多いか)、そういうときに自分自身がよくやったと思っている部分を人から評価されることは励みになります。

NHKには応援のメールを出しておきました。

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シュタイナー教育を考える

2009.06.21(08:31) 466

どんぐり倶楽部糸山先生大阪講演会を聴いて、ふと、以前(子供が生まれる前だから、15年ほど前になるのかなあ)よく本を読んでいたシュタイナー教育を思い出した。といっても、もうずっと以前に読んだ本なので具体的な内容は意識の底に沈んでしまっていた。ただ、シュタイナーの人間観は常にぼんやりと頭の中にあったような気がするという程度のシュタイナー理解だった。

糸山先生がHPや著書でシュタイナー教育について触れられているのも読んで知っていた。その時には、「シュタイナーか。またいつか本を読み直そう」と、いつもの「またいつか」先送り症候群が発症していた。

糸山先生のお話を実際に聴いて、シュタイナーもよく似たことをいっていたような気がするんだけど、シュタイナーは具体的にはどういう言葉で説明をして、その人間観が実際の教育にどのように表れていたのだろうかということをもう一度確かめれば、糸山先生の言われたことをもっと深く理解できるのではないかと、「またいつか」が実際にやってきた。

それで、ごそごそと本棚からこの本を引っ張り出してきて、思いつくたびに拾い読みをしている。なぜ通して読まないかと言うと「忙しいから」と自分に言い訳をしている。「いい若けぇもんが言い訳していい訳?」(天の声) もうおじさんなので許してね。
シュタイナー教育を考える (朝日文庫)シュタイナー教育を考える (朝日文庫)
(1987/07)
子安 美知子

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語られている言葉は違うのだけれど、言っている事柄には共通していることがあると思う。

「ゆっくり」
「体感する・味わう」
「子供の成長には時期がある」

面白かったのは、

しかし、ノートをよく見ますと、わり算をかいてくる前の日に絵をかいています。大きな植木鉢ふうのものに四本のにんじんが生えていて、ふたりの子どもが二本ずつもらうところです。こうした絵をかいた翌日に、さっきのわり算が出てきています。『2=4:2』(クレヨンで書いた大きな字の図)


というところです。お母さんが娘のノートを見て書いている部分なので、授業で具体的にどのような方法で絵を描いたのかが分かりませんが、イメージが先にあってそれを式に表すのだということだ。

先生たちが、一年生の数の勉強で考えていることは、計算の術を教えこむということよりも、まず、数の世界というものの入口に子どもを立たせてやる、そして、その世界との全体的な出会いをさせてやる、ということだったのです。


なるほど。
「計算の術を教えこむ」ことに汲々としている算数教育の現状を鑑みると、子供の混沌とした世界の中から、数というのはこういうことなんだよということをゆっくりじっくり体感し味わわせることが人間教育にとって大切なんだということを見通していることは、シュタイナーもどんぐりも共通していると思う。


まだまだ、読み足りない部分がたくさんあるが(なにせ拾い読みなもので)、シュタイナーを読むことでどんぐりのことをさらに深く味わえると感じている。

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クローズアップ現代

2009.06.18(23:03) 465

人間は考える葦である。―――ブレーズ・パスカル
思考は無限である。考えない人間は葦と同じだ。

NHKクローズアップ現代を見ました。今日は職場の先生方にも宣伝をしておきました。

糸山先生の百ます批判の部分は、実際にはもっと長時間インタビューをしたのだろうけど、編集であの部分だけになってしまっていたので、高速計算の弊害というきちんとした百ます計算批判にはなっていなかったのが残念でした。あの部分だけでは、「では百ます計算をきちんとやれば効果がある」という理屈も成り立ちますからね。
番組ではドリル依存についての問題点は指摘されていましたし、文章題ができないことについても具体的に問題提起していましたが、百ますやドリルなどの高速単純計算が考える力を奪っているというところまで突っ込んではいませんでした。

NHKは、高速単純計算に弊害があると言い切る確信がなかったのではないでしょうか。
そしてあの、東京大学教授佐藤学氏は何なのでしょう。ドリルの効果は一部認めていましたね。


しかし、塾のところでどんぐりの問題を解く女の子の映像が出てきました。どんぐりなかまならあの問題をみて、やったぜ! と思ったことでしょう。おなじみタレパンダ君の問題でした。

番組全体を通して、イメージ(想像力)と言葉をつなぐことが考える力を育てる上で大切だ、そして、子供に「早く」と急かすことがいけないことだという点は、納得できました。
が、最後のあの佐藤学氏のまとめはなんですか!?
「読書をしましょう」?
なんでそんな平凡な結論になるんですか。読書を否定しているわけではありません。読書をすれば考える力が育つという結論を批判しているのです。読み書き計算をすれば考える力が育つという迷信とどう違うのでしょう。

「分かるとはイメージできることだ。考えるとはイメージを操作することだ」
ということに尽きます。そう言い切ることができます。佐藤学氏は、
「言葉で思考する」
と言っていました。違います。言葉を通してイメージし、イメージを操作して思考するのです。イメージが引き出されない言葉は意味のない音に過ぎません。

せっかく、考える力が大切だという大変いい着眼点で、よく取材された内容の濃い番組だったので、この番組を観ていた人が、読み書き計算が考える力の基礎だなどという非科学的な迷信を払拭し、子供の想像力と言葉を結びつけて考える力をいかに育てていくのかをまじめに考えていくきっかけにできればいいのですが、最後のあのくだらない結論が妙に印象に残って残念です。

もう一度、

人間は考える葦である。―――ブレーズ・パスカル
思考は無限である。考えない人間は葦と同じだ。

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クローズアップ現代

2009.06.18(06:36) 464

そうだ! 今日はクローズアップ現代の放送日だ。
ビデオを予約しておかなければ。


6月18日(木)放送予定
“10歳の壁”を乗り越えろ
~考える力をどう育てるか~

「学力低下」問題をうけて去年、学習指導要領が改訂。算数・理科は前倒しで今年から新しいカリキュラムへの移行が始まった。授業時間も増えたが、それ以上 に学習内容が全体に増加、前倒しされる。そうした中、教育現場で注目されているのが「小4の壁」という現象だ。この20年間、授業時間が削減され、学習内 容も易しくなっているにも関わらず、勉強についていけなくなる児童が、9歳から10歳、つまり小学4年前後に急激に増えているのだ。原因の一つと考えられ るのが「考える力」の低下。算数の場合、計算は得意でも、文章題になるとできないケースが目立つ。背景として、ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での 会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。各地で模索されている対策も紹介しつつ、「考える力」をどう育てればいいのかを考え る。
(NO.2753)

スタジオゲスト 佐藤 学さん
    (東京大学教授)
 

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和太鼓

2009.06.17(23:38) 463

なんだか、脳みそがとても疲れています。体の方はそんなに疲れていないのに。
こんなときは何も考えずに体を動かしてストレスを発散するに限ります。

夜、太鼓の稽古場で太鼓の先生に稽古をつけてもらいました。
今やっているのが、組太鼓。締太鼓(甲高い音が鳴る)を左、桶胴太鼓(普通の太鼓の音)を右に置いて、腕を交差させたり、跳び上がったりしながら、3拍子と4拍子が組み合わさったリズムを激しく打ちます。
これが結構、有酸素運動で、汗びっしょりになります。
いい気分転換になりました。

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お泊り会

2009.06.16(23:02) 462

今日からあきあかねは1泊で保育園のお泊り会。
夕べは全部準備を済ませて8時におやすみなさいをしました。

今朝、夜が明けると、あきあかねが起きて部屋に入ってきました。
「お父さん、もう起きや。9時までに保育園に行かなあかんねで」
うちの地域では朝6時にサイレンが鳴りますが、まだじゃなかったかな。
「まだ大丈夫やで。もうちょっと寝かしてよ」
6時半に起きていくと、もう既に着替えて準備万端でした。

毎日指折り数えて楽しみにしていたお泊り会です。
朝ご飯を食べ、お母さんに作ってもらったおにぎり弁当を持って、車で保育園に出発です。
2日間ですることは先生に全部説明してもらって分かっているそうです。
早起きしたおかげで、保育園には1番に登園しました。

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粘土細工

2009.06.15(21:40) 461

09-06-15_18-52.jpg 仕事から帰ってくると、テーブルの上にデーンと粘土細工が置いてありました。
あめん坊が作った
「いかの皿」
という作品だそうです。
昨日、お母さんが粘土をもらってきて、作りたかったそうですが、夜遅かったので今日学校から帰ってから作ったようです。

うちは時々生のするめいかを買ってくるのですが、それによく似てます。面白い形に作ってあります。あめん坊一人で誰の手も借りずに作ったそうです。
上手く乾いて、割れずに焼き物にできるといいのになあと思います。

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源氏蛍

2009.06.14(21:35) 460

うちの前を流れる川に源氏蛍が飛び始めました。
夕食を食べ終わって、あきあかねと蛍を観に夕涼みに行きました。

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親父ギャグ

2009.06.14(21:31) 459

ほたるが新体操の練習から帰ってきて、子供たち3人でお風呂に入っています。3人で賑やかに何かテレビ番組の主題歌を次から次へと歌っています。えらい長風呂です。

ようやく始まった夕食。
今日はお母さんも日曜出勤で夕方、町のスーパーマーケットで手巻き寿司の材料を買ってきました。握り寿司を買おうと思ったけど、まだ値下げシールを貼っていなかったので、手巻き寿司になったそうです。
それを聞いてあめん坊が、

「奮発したなあ」

と言ったので、その言葉に反応して、お父さんの頭の中に、あるメロディーが流れ始めました。




半自動宿題しますマシーンの缶ビールが効いてメロディーは絶好調。そして(もう既にネタはばれているかも知れませんが)、出ました親父ギャグ。

「『ラ 奮発しーた』って言う歌があるねんで」

子供たちは当然の如く無視。親父は寂しくつぶやきました。
「早くこういうギャグに突っ込めるようになってほしいなあ」

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デンタくん

2009.06.14(19:28) 458

09-06-14_16-02.jpg デッキチェアで寝そべっていると、外で遊んでいたあめん坊が、
「お父さん、宿題せなあかんから、中に入るわ」
と言うので、
「明るいうちは遊んどったら? 宿題なんかせんでもええ。遊びの方が大事やろ」
と言うと、
「でも、宿題もせなあかんやん」
「ほな、ここへ持ってこい」
というわけで、庭の電線ドラム改造テーブルの上で宿題をしました。

足し算筆算が16問のプリントを出してきたので、
「よっしゃ、2問だけお父さんの言う通りのやり方でやったら、後の問題はお父さんが答えを言うたるから、自分で書いて、余った時間は遊びなさい」
と、自動宿題しますマシーンが初稼動であります。

さて、そのお父さんの言う通りのやり方とは、デンタくんです。
ところが、以前からデンタくんを印刷して部屋に貼ったりしているのですが、
「ぼくは、デンタくんなんか使わへん」
と、どうしてもデンタくんを意識させることができませんでした。

それで、この間の糸山先生大阪講演会で糸山先生が自分の手でデンタくんの説明をされているのを見て、
「これだ!」
と思ったわけです。
私たちが、本で読んだり、どんぐり倶楽部のホームページを読んだりするよりも、生の糸山先生の話を聴く方が圧倒的に自分の中に入ってきたように、
「デンタくんも、絵より生の手でやればいいんだ!」

で、第1問。
「12+19」
「よし、あめん坊、指で2を出せ。お父さんが指で9を出すぞ」
「この手をよく観てから、目を瞑って、お父さんの指が曲がってる所へあめん坊の指をくれ」
あめん坊は目を瞑って、2だからチョキにしていた指を「えいっ」と投げるようにして1本にしました。
「そしたら、目を瞑ったまま全部で何本になったか、見えるか?」
「見えた。11」
「ほな、目を開けてみ」
お父さんの指はあめん坊からもらった1本を加えて10本全開です。あめん坊の指はお父さんに1本をあげて残り1本。で、11だね。
「やったー」
「目を瞑っても見えたね。よし、あめん坊の1本は一の位に書いておこう。お父さんの10本は繰り上がるから、あめん坊の指を1出して。もう一つの手で12の十の位の1、お父さんの手で19の十の位の1や。目を瞑って、何本か見えたか?」
「見えた。3や」
「よし、3を十の位に書く。できたなあ。あめん坊の手とお父さんの手があったら、足し算と引き算はどんな計算でもできるから、計算するときはゆっくりでええから、目を瞑って今やったあめん坊の手とお父さんの手を思い出してやったらええねんで」
というわけで、お見事、デンタくんマスターです。

そのページの残り7問を読み上げさせてお父さんが暗算しあめん坊が答えを書きました。
次のページの8問の内、第1問だけ先ほどと同じようにしたらできました。残り7問は同じように自動宿題しますマシーンです。

やっぱり、「ナマ」だ!
今夜は半自動宿題しますマシーンの報酬としてビールを飲もう!

げんごろう式



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外遊び

2009.06.14(19:06) 457

09-06-14_15-42.jpg 09-06-14_15-51.jpg
あめん坊とあきあかねは昼から外遊び。
ままごとをしたり、家の前の川で川遊びをしたり。
魚、蛙、虫、鳥を見つけて遊んでいます。
電線のからすがうんち落としたと言って大笑い。父さんは「ふーん」と駄洒落を飛ばすも通じずでした。
あきあかねは腰まで川に浸かってズボンがびしょびしょでした。

げんごろう式



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デッキチェア

2009.06.14(18:44) 456

朝からは、休日出勤。
昼に帰宅して、午後は完全休養です。
芝庭にデッキチェアを出して、ぼんやりと過ごしました。
テーブルの上は、PESCEVINOの空き瓶。中身はお茶です。
09-06-14_16-02.jpg

げんごろう式



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草刈り

2009.06.13(22:00) 455

週末です。と言っても用事がたくさんあるので、朝の内に庭の草刈りをしておかなければ。
草刈り機担いで草を刈るのはストレス発散にもってこいです。
09-06-13_13-07.jpg 09-06-13_13-07-1.jpg

刈り取った草の中に蕗が混ざっています。あきあかねが蕗だけを分けて集めてくれました。蕗の佃煮にします。
葉っぱや石で作ったままごとのお料理もご馳走してくれました。

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夏休み合宿計画

2009.06.12(22:05) 454

ほたるが新体操クラブの団体チームのメンバーで夏休みの合宿の計画を立てているようです。

それで、練習場所は我が家の地元の体育館。合宿場所は我が家。
地元の体育館は使用料が安い上に、ほとんど空いているので合宿には使いやすいでしょう。
合宿場所の我が家は夏でも涼しく、扇風機も必要ありません。
後は、友達がどうやって我が家までたどり着くか。それだけが課題ですね。

友達を誘って、必要な手配をして、楽しい合宿を作り上げてください。相談には乗るし協力もするけど、中学生だから自分でやろうね。
食事のしたくは家族の分までしてくれると助かるわ。(獲らぬ狸の皮算用)

げんごろう式



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新体操と想像力

2009.06.11(23:18) 453

ほたるを新体操のお迎えに行きました。
帰りの車の中で、だらだらとしゃべるのは癒しの時間です。
ほたるが小学校に入る前、まだかわいかった頃、仕事の行き帰りに保育所まで車に乗せて走るのは、今のあきあかねがそうであるように癒しの時間でした。しかしそれは、ちょっと生意気な中学生になった今も変わりません。こちらが上から言いたいことを言おうとすると反発してだんまりの時間になってしまいますが、話のレベルを合わせると、どんどんおしゃべりが進みます。
私はあまり人とおしゃべりをするのが得意な方ではないのですが、ほたると話を合わせながらしゃべっていると、気を遣わないし、他の人ともこういう風にしてしゃべったらいいんだなあと気付かされます。

この間は、ほたるが好きな「嵐」からジャニーズの話で盛り上がりました。「スマップやTOKIOは、中学生からするとジャニーズには入らない。ジャニーズはKinki Kidsから後だと思う」だの、「昔、ローラースケートで踊るやつらがおった」だの、「ジャニーズから成長して活躍しているのは『送り人』のあの人とか『はなまるマーケット』のあの人とか、そう考えるとしぶがき隊ってすごいよな」だの、「じゃあ、しぶがき隊の後一人は今何してるんだろう」だの、「大晦日に紅白の裏でやってるコンサートを観に東京ドームへ行きたいけど、ファンクラブに入らないと行けない」だの、さすがにフォーリブスの話は出しませんが(そう言えば郷ひろみはジャニーズか)、たわいもない話のオンパレードでした。

今日は、新体操クラブで上手な先輩の話です。
上手な先輩は、「こんな動き」と言われたらすぐにできるそうで、憧れているそうです。
「そういう人は、頭の中で動きをイメージして、それを自分の動きにできるんやろうな。必ずイメージしないと動けないし、イメージどおりに動くには練習がいるよな」

体を動かすのも視覚イメージを使っている。だから、スポーツ選手はイマジネーション(想像力)が大事。イマジネーションの豊かな選手は上手になる。ということを、娘のレベルでわかって納得できるように何とか難しい言葉を使わず噛み砕いて話そうと努力する親父。がんばってるー。

「でも、イメージしてもできやんこともあるで」
おっ、ということは、動きをイメージするということは意識できているということか。
「そうやけど、イメージできへんことは、絶対できへんからなあ」
「そらそうやなあ」
「頭の中でイメージしてることと、実際の動きとは違うことがあるよな。上手な人は『こんな動き』と言われて、それが頭の中でイメージできて、そのイメージ通りに動けるんやろうな」

例えば、数学で言う「直線」は、現実に完全な直線は存在しませんが頭の中の概念上は完全な直線を描けます。それと同じように、頭の中に完璧な演技をイメージし、実際にそれにどれだけ近い演技ができるかが演技種目の上達につながるのでしょう。
また、超一流のサッカー選手は、ボールとゴールと味方と敵の位置と動きを頭の中のイメージで瞬間瞬間に空間把握し予測するらしいです。
スポーツで一流になるのにイマジネーションが重要というのはそういうことなんでしょうね。

「お父さんの学校の3年生の男の子で、ものすごく野球のバッティングフォームがいい子がいてるねん。野球が好きでよく一流選手のフォームを見てるねんな。上手い人のを見る力のある子は上手くなるよな」
この話は、ほたるのつぼにはまったみたいです。いつものようなお説教口調だと「あーあー、分かった分かった」みたいな反応なのですが、今日は新体操が上手くなりたいという気持ちと共鳴したのか納得しながら聞いていました。

げんごろう式



2009年06月
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