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つくしん坊

2010.03.27(22:30) 757

子供たち、お昼から外で秘密基地遊びをしていたようです。
夕方、食卓にこんな物がありました。

2010032719250000.jpg

秘密基地の近くにはえていたつくしん坊です。夕食前に袴取りをしました。


お父さんは、この本が面白くて、一気に読んでしまいました。
うちの近くの村(架空の地名ですが)を舞台にした林業の小説です。

自然、仕事、林業、民俗、人間関係が一体となって、クライマックス(実際にはありえないけど)のはらはら感とその後の日常感が、爽やかな気持ちにさせてくれました。
五感を駆使した四季折々の自然の描写が、うちの周りの自然と重なります。

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05)
三浦 しをん

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食事を作る 1

2010.02.28(09:13) 741

この1週間は、ほたるの期末試験前なので毎日家族そろって夕ご飯が食べられた。うれしい。

普段は、ほたるが新体操に行くので、私が夕食を作ることが多くなり、我ながら料理が上手になってきたなあと感じている。
私が夕食を作るとき、自分に課している課題は、次のようなことだ。
  • 炊飯器にご飯を仕掛けてから炊き上がるまでの約45分間で食事を作る。
  • 台所にある素材を見繕い、一汁二菜の献立を構成する。
  • 素材は加工度の低い物を使う。出来合いの惣菜や冷凍食品を拒否する。

これで、毎回「一人『料理の鉄人』ごっこ」をしているわけである。
最近は、先にあめん坊が炊飯器にご飯を仕掛けてくれてあるので、炊飯器の炊き上がりアラームが終了の合図にはならないのだが。

それでは、Allez cuisine!

まずは、冷蔵庫の食材をテーブルの上に出す。
毎回やっていると、5人分でだいたいこんなもんだなあというのはわかってくるものだ。作っているうちに多ければ冷蔵庫にもどせばいいし、足りなければ何か探せばいいのだから。
食材の構成は、動物性の物を普通は1種、時々2種、動物性の2倍以上の量の野菜、動物性より多めの大豆製品といったところだろうか。動物性の食材が決まれば、一汁二菜の内、主菜がほぼ決まる。

ところで、動物の歯は食べる餌に合った形になっているそうだ。
雑食動物である人間の歯は、
臼臼臼臼臼犬門門門門犬臼臼臼臼臼
臼臼臼臼臼犬門門門門犬臼臼臼臼臼
と並んでいる。
肉食動物の犬歯と草食動物の門歯が、1:2の割合になっている。
だから、動物性の食品と植物性の食品の割合が、1:2になれば自然の理に適っている。
実際に食材を準備する時は、そんなに難しく考えなくても、動物性の食材を1つ見つけて、あとは野菜を適当にという感覚だ。上の歯の図は、「デントくん」と名付けて頭の中でかわいがっている。

続く。
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トマトの味噌汁

2009.11.27(22:25) 672

先日から、冷蔵庫に余ったトマトが1つ入っておりました。うちではトマトを冷蔵庫に入れることはないんですが、ひとつだけ小さなトマトが余ってしまったので使い道を探しているうちに冷蔵庫に入ったのでしょうか。これは何か予感がありましたね。

私は以前から味噌汁について、
「どんな野菜でも味噌汁の具になるが、トマトとピーマンときゅうりは味噌汁には向かないんじゃないか」
となんとなく思っていました。

糸山泰造先生のHPに、

※補足:なぜ人は視覚イメージで考えるのか?
→理由は簡単です。人は視覚イメージ操作が得意だからです、他のイメージ操作力
とは全くレベルが異なります。簡単だからなのではなく視覚イメージ操作に一番慣れているからです。
例)イメージ操作の比較
味覚(味の足し算):人参+大根=??????:料理人はできますが子供にはできません。
嗅覚(匂いの足し算):バラの花+水仙の花=??:香水職人ならできますが子供にはできません。
触覚(触った感じの足し算):石+水=????????:これは誰にもできません。
聴覚(音の足し算):水+風=????,ド+ミ+ソ=和音:練習すれば決まった音だけはできます。
視覚(見たものの足し算):四角+三角=→□+△→◇+△→◇+▽→□+▽:誰でも色々出来ます。
→ずば抜けた得意技があるから人間は考えることが出来るのです。


と書いてあって、なるほどと思ったのですが、味覚で考えるってどういうことか、本当にできないのかを自分自身で確かめてみたくなったのです。別にそのことを確かめようが確かめまいが、そのことをできようができまいが、人生にとっちゃあちっぽけでどうってことないんですけどね。
料理を作るとき、味を想像するのって楽しいじゃないですか。

それで、身近な素材の組み合わせで、味を想像しにくい「トマトの味噌汁」をいつか試してみようと、そのチャンスをうかがっていたわけです。
すると、うちの奥さんが先にやってくれました。夕食にトマトの味噌汁。冷蔵庫の中の真っ赤に熟れた小さなトマトが、他の具材と一緒に味噌汁に入っています。食べてみましょう。
おやっ、これは・・・・、うまい!
トマトの酸味と味噌汁の塩味、旨みが適度に調和して・・・、俗なグルメ番組みたいになりそうだからやめときます。
予想外のうまさです。いけます。イタリア人にご馳走したいけど、イタリア人の友達がいない。
意外な組み合わせのこの味噌汁、また食べたいです。

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スイートポテト

2009.11.23(20:30) 669

近所のおっちゃんが、畑で採れたさつまいもをくれました。
それで、子供たち3人が3時のおやつにスイートポテトを作りました。
2009112316560000.jpg
お父さんは、寝転んで本を読んでいると、うとうと・・・・
3人でわいわい言いながら作ったようです。

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手打ち蕎麦 手打ちうどん

2009.11.01(22:48) 646

来週、子供会で親子料理教室をするので、お昼に手打ち蕎麦と手打ちうどんの試作をしました。

ほたるとあめん坊がうどんをこねこね、
あきあかねは蕎麦粉をこねこねしました。
2009110112010000.jpg2009110112090000.jpg

あきあかねは、なんでも自分でやりたいので、蕎麦を切るのも任せてみました。なんと、うまく切っています。

2009110112500000.jpg

茹でて出来上がり。
2009110112560000.jpg

うどんの方は、ビニル袋に入れて、足で踏み踏みしてから1時間寝かせます。

うどんを寝かせている間に、先に蕎麦を賞味。おいしいです。
あきあかねは、自分で作ったので満足そうです。
「わたし、うどんより蕎麦の方が大好き」
と言っています。もし、うどんをこねていたら、うどんの方が好きと言ったかもしれません。今日の蕎麦打ちで、一生の蕎麦好みが決定付けられたかもしれません。

さて、1時間経って、今度はうどんをあめん坊が切ります。
こちらはうまくこねたのか、表面がとてもつるつるです。

茹でて賞味をすると、これまた美味。蕎麦とは違ったうどんのおいしさがあります。
あきあかねは、
「わたしは蕎麦が好きなの!」
と言って、うどんを食べようとはしません。
「一口味見でもしてみ」
と一口だけ食べさせました。

「蕎麦とうどんとどっちがおいしかった?」
あきあかねは、自分がほとんど蕎麦を作ったので、蕎麦の方がおいしいとみんなに言ってほしいようです。
ほたるとあめん坊は、自分たちはうどんを作ったので、「うどん」と答えました。
「お父さんは?」
うどんと言うと、うどんの勝ちが決まるので、
「お父さんは、蕎麦やな」
と言いました。
「お母さんは?」
「お母さんは、どっちもおいしかった」

「ということで、蕎麦がおいしかった人は、あきあかねとお父さんとお母さんが半分で、2人と半分。うどんがおいしかった人は、ほたるとあめん坊とお母さんが半分で、これも2人と半分。結果は、引き分けでした」


蕎麦粉は、産地によって個性があって、それに合わせて打たないといけないので、難しいです。
来週の子供会には、手打ちうどんをすることにしました。

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