タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

げんごろう式



スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

合宿

2009.07.31(22:33) 516

ほたるが、新体操倶楽部でチームを組んでいるメンバー4人を呼んで、夕べ我が家で合宿。今朝から、地域の体育館を借りて1日練習しました。

お父さんは、お昼に昼食を持ってちょっとのぞきに行く役割でした。
ご飯の入った炊飯器、カレーの大鍋、食器を持って体育館へ行くと、12時を回っていたのにまだ演技の細かいところをあれやこれやと修正中でした。5人で円になって侃々諤々と話し合っています。はたで観ていると言い合いをしているみたいに見えるのですが、顔は笑っています。

やっと話し合いはまとまって、お昼ご飯。
食べ終わったら12時45分。
「1時から練習再開」
って、ちゃんと休憩も取れよ。

だれに言われたわけでもなく、自分たちが練習したいから自分たちで計画し、段取りをして、自分たちの目標に向かって練習しています。
指導者の指示通りに演技するのではなく、常に自分たちで考える練習をさせてくださる指導者の先生に感謝です。
スポンサーサイト

げんごろう式



タイトル画像

和太鼓

2009.06.17(23:38) 463

なんだか、脳みそがとても疲れています。体の方はそんなに疲れていないのに。
こんなときは何も考えずに体を動かしてストレスを発散するに限ります。

夜、太鼓の稽古場で太鼓の先生に稽古をつけてもらいました。
今やっているのが、組太鼓。締太鼓(甲高い音が鳴る)を左、桶胴太鼓(普通の太鼓の音)を右に置いて、腕を交差させたり、跳び上がったりしながら、3拍子と4拍子が組み合わさったリズムを激しく打ちます。
これが結構、有酸素運動で、汗びっしょりになります。
いい気分転換になりました。

げんごろう式



タイトル画像

夏休み合宿計画

2009.06.12(22:05) 454

ほたるが新体操クラブの団体チームのメンバーで夏休みの合宿の計画を立てているようです。

それで、練習場所は我が家の地元の体育館。合宿場所は我が家。
地元の体育館は使用料が安い上に、ほとんど空いているので合宿には使いやすいでしょう。
合宿場所の我が家は夏でも涼しく、扇風機も必要ありません。
後は、友達がどうやって我が家までたどり着くか。それだけが課題ですね。

友達を誘って、必要な手配をして、楽しい合宿を作り上げてください。相談には乗るし協力もするけど、中学生だから自分でやろうね。
食事のしたくは家族の分までしてくれると助かるわ。(獲らぬ狸の皮算用)

げんごろう式



タイトル画像

新体操と想像力

2009.06.11(23:18) 453

ほたるを新体操のお迎えに行きました。
帰りの車の中で、だらだらとしゃべるのは癒しの時間です。
ほたるが小学校に入る前、まだかわいかった頃、仕事の行き帰りに保育所まで車に乗せて走るのは、今のあきあかねがそうであるように癒しの時間でした。しかしそれは、ちょっと生意気な中学生になった今も変わりません。こちらが上から言いたいことを言おうとすると反発してだんまりの時間になってしまいますが、話のレベルを合わせると、どんどんおしゃべりが進みます。
私はあまり人とおしゃべりをするのが得意な方ではないのですが、ほたると話を合わせながらしゃべっていると、気を遣わないし、他の人ともこういう風にしてしゃべったらいいんだなあと気付かされます。

この間は、ほたるが好きな「嵐」からジャニーズの話で盛り上がりました。「スマップやTOKIOは、中学生からするとジャニーズには入らない。ジャニーズはKinki Kidsから後だと思う」だの、「昔、ローラースケートで踊るやつらがおった」だの、「ジャニーズから成長して活躍しているのは『送り人』のあの人とか『はなまるマーケット』のあの人とか、そう考えるとしぶがき隊ってすごいよな」だの、「じゃあ、しぶがき隊の後一人は今何してるんだろう」だの、「大晦日に紅白の裏でやってるコンサートを観に東京ドームへ行きたいけど、ファンクラブに入らないと行けない」だの、さすがにフォーリブスの話は出しませんが(そう言えば郷ひろみはジャニーズか)、たわいもない話のオンパレードでした。

今日は、新体操クラブで上手な先輩の話です。
上手な先輩は、「こんな動き」と言われたらすぐにできるそうで、憧れているそうです。
「そういう人は、頭の中で動きをイメージして、それを自分の動きにできるんやろうな。必ずイメージしないと動けないし、イメージどおりに動くには練習がいるよな」

体を動かすのも視覚イメージを使っている。だから、スポーツ選手はイマジネーション(想像力)が大事。イマジネーションの豊かな選手は上手になる。ということを、娘のレベルでわかって納得できるように何とか難しい言葉を使わず噛み砕いて話そうと努力する親父。がんばってるー。

「でも、イメージしてもできやんこともあるで」
おっ、ということは、動きをイメージするということは意識できているということか。
「そうやけど、イメージできへんことは、絶対できへんからなあ」
「そらそうやなあ」
「頭の中でイメージしてることと、実際の動きとは違うことがあるよな。上手な人は『こんな動き』と言われて、それが頭の中でイメージできて、そのイメージ通りに動けるんやろうな」

例えば、数学で言う「直線」は、現実に完全な直線は存在しませんが頭の中の概念上は完全な直線を描けます。それと同じように、頭の中に完璧な演技をイメージし、実際にそれにどれだけ近い演技ができるかが演技種目の上達につながるのでしょう。
また、超一流のサッカー選手は、ボールとゴールと味方と敵の位置と動きを頭の中のイメージで瞬間瞬間に空間把握し予測するらしいです。
スポーツで一流になるのにイマジネーションが重要というのはそういうことなんでしょうね。

「お父さんの学校の3年生の男の子で、ものすごく野球のバッティングフォームがいい子がいてるねん。野球が好きでよく一流選手のフォームを見てるねんな。上手い人のを見る力のある子は上手くなるよな」
この話は、ほたるのつぼにはまったみたいです。いつものようなお説教口調だと「あーあー、分かった分かった」みたいな反応なのですが、今日は新体操が上手くなりたいという気持ちと共鳴したのか納得しながら聞いていました。

げんごろう式



タイトル画像

バイオリン

2008.11.11(19:59) 140

あめん坊は、バイオリンを習いたいらしい。バイオリンを買ってくれとうるさい。厚紙と輪ゴムでバイオリンの模型を作って遊んでいる。

この間は、クイズを出してくれた。
あめん坊「バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの4つの中で、仲間はずれはなーんだ?」
げんごろう「分かりません」
あめん坊「正解は、コントラバスです」
胴体と棹の付け根のところの形がコントラバスだけ違うと絵を描いて説明してくれた。

なるほど。よく見てるなあ。

で、手元にあった
21世紀こども百科(全1巻) 〔第2版 増補版〕 (World watch)21世紀こども百科(全1巻) 〔第2版 増補版〕 (World watch)
(2002/07/01)
羽豆 成二日高 敏隆

商品詳細を見る

を見ると、4つの楽器の絵が出ていた。なるほど。
そして、よく見ると、コントラバスの絵の輪郭に上から紙をかぶせてなぞったような線がついている。そういえば、ちょっと前によく楽器の絵を描いていたなあ。そのときに、この違いを見つけたんだな。

さらにWikipediaで調べてみるとコントラバスだけ楽器の起源が違うのが理由らしい。面白いなあ。


習わせてあげたいけど、この辺りにバイオリンの先生などいないしなあ。
安いバイオリンなら、インターネットでいくらでも見つかるけど、入門用にどんなバイオリンがいいのか、ある程度分かった人のアドバイスを聞きたいなあ。

と、今のところ躊躇している。当分は、「いつ買うてくれるの?」とうるさいだろう。

げんごろう式



習い事
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 合宿(07/31)
  3. 和太鼓(06/17)
  4. 夏休み合宿計画(06/12)
  5. 新体操と想像力(06/11)
  6. バイオリン(11/11)
次のページ
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。