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サマーキャンプ

2009.06.26(21:23) 477

昨日、今日と学校のサマーキャンプで5・6年生を引率して曽爾青少年自然の家へ行ってきました。

登山、野外炊飯、キャンプファイヤー、オリエンテーリング。子供たち、教室を出て自然の中で思い出に残る体験をしました。

キャンプファイヤーは私が仕切っていたのですが、みんなで大声を出して歌いまくり踊りまくりました。
はい。今日はくたくたです。
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算額

2009.05.25(20:58) 433

今年は担任を持っていないので、学校で子供たちに「どんぐりの良質の算数文章問題」をする機会がありません。
いい方法はないかなあと考えていて、思いつきました。
「算額作戦」です。

算額とは

何せ私は高校時代に、さんがく部でインターハイに出場した経験があるくらいですから。
山登りの方ですけど。

自分で「どんぐりの良質の算数文章問題」を算額にして廊下に掲示すればいいのです。
それで、第1回は、子供たちの目を引くために、文章のみのどんぐり問題ではなくて、図入りの問題にしました。この問題は、渡辺由佳里さんという方のブログからお借りしたものを少しアレンジしました。

校長先生に相談すると、校長室に余った額縁がたくさんあるから、いくつも作って廊下に掲示したらどうかと言ってくださいました。

下のような算額が出来上がりました。

090525-a.jpg

算       額


   忍者、百地三太夫は忍者屋敷の図を手に入れた。

忍者屋敷の図 
ninja-yasiki.jpg
  • 全部のとびらを通れたら、忍術秘伝の書をやろう。
  • ただし、どのとびらも一度だけしか通れない。

 さて、百地三太夫は全てのとびらを通り抜けて忍術秘伝の書をもらえるのだろうか。

分かった人は、げんごろうまで説明に来てね。ゆっくり考えよう。
しめきりは6月5日(金)です。


階段の踊り場に掲示しました。明日には子供たちの目に付くことでしょう。
算額第1号は、子供たちの興味を引き付けるのでしょうか。
第2号以後は、どんぐり問題をはじめ、子供たちの考える過程を大切にした問題を出していきたいと思っています。

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修了式

2009.03.24(21:48) 391

今日は修了式です。4年生一人一人に修了証書を渡します。

3学期を振り返って、
 文集「思いでいっぱい4年生」を作りました。1年間で1番の思い出を作文に書き、写真を入れて文集にしました。また、2学期に書いた森林環境学習の活動報告文を3学期にパソコンに入力したものも文集に入れました。1年間でいろんな取り組みをしてきたんだなあと、文集を読んで振り返りました。
 6年生を送る会の発表や卒業式の練習にがんばって取り組みました。立派に6年生を送り出すことができたと思います。

 このクラスを担任して楽しい1年間を過ごすことができました。
 4年生の1年間は、9歳の壁をいかに越えるかを大切にし、ゆっくりじっくり、考える力をつけようと取り組んできました。学級全体が精神的に成長してきたことをうれしく思います。
 4月からは5年生。いよいよ高学年です。これまでに学んだことを生かして、しっかりと考えられる高学年になってほしいです。成長するにつれていろんなことがあります。みんなで力を会わせて乗り越えられるよう、これからもがんばってほしいです。

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コトノハ通信

2009.02.28(21:49) 343

コトノハ通信の原稿を依頼されていて、とりあえずの原稿は2月20日の締め切りに送ったのですが、学習が終わったのが今週の初めだったので、肝心の分数の学習の部分がようやく書き上がり、本日送ることができました。

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冬休み補習

2008.12.26(21:48) 213

冬休みに地域の交流センターで2日間の補習があります。主に冬休みの宿題をするのですが、それでは面白くないので、どんぐり問題のプリントをいくつか作って持って行きました。

<1MX01>
あかいカメと しろいカメが います。あかいカメは しろいカメより 6ぴき おおいです。いま、かぞえたら、あかいカメは 8ひき でした。では、みんなで カメは なんびき いるのでしょう。

まず、この辺からと出した問題。4年生の子が問題を読んで解いています。
「サンタさんの問題が分かった君たちなら、この問題はらくらくでしょう」
と言うと、
「サンタさんの方が簡単やった」
という子が複数いました。

えっ! サンタさんの問題とは、

<3MX17>
サンタさんが、子ども4人に、それぞれ同じ値段のお菓子を2個ずつと、そのお菓子1個の丁度3倍の値段がする玩具を1つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で8800円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。

で、1度見事に絵を描いて解いています。ただし、解くのには30分以上かかりました。
カメさんの問題は、1年生の足し算引き算を使えばできる問題、サンタさんの方は、2元連立方程式で解くような問題です。

子供たちの発言に驚きましたが、そこに、絵で解くことのすごさの秘密が隠されていると気付きました。
サンタさんの問題は一度絵にしているので、その絵を覚えています。一方、カメさんの問題はまだ文を読んでいる途中で絵にはしていません。複雑なことでも絵にすれば、それよりずっと単純なことを表した文よりも分かりやすいということで、子供たちの言葉に嘘はないと思います。

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