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耕す

2010.04.24(22:02) 767

お昼から菜園をおこしました。
ミニ耕運機で耕します。あめん坊も鍬を持って参加です。



畑を"Cultivate(耕す、育成する)"します。"Culture(文化)"です。

土をおこしたら畝作り。畝は盛り上げるようにするよりも、畝の間を掘り下げるつもりでやるとうまくいきます。あめん坊は、
「ぼくがやる」
と言って、短い鍬を使って畝作りをしました。

2010042415590000.jpg終わったら、近くの田んぼの水路で、葉っぱ流し。
流れる葉っぱを追いかけて、水路の終わりまで探検したようです。


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餅つき

2008.12.30(17:30) 223

朝からお餅つきです。本当は臼と杵で一大イベントとしたいところですが、餅つき器で楽チンにいきます。
子供たちは、丸めるのを手伝ったり、蒸し上がった糯米のおにぎりや搗きたてのお餅をおいしそうに食べていました。

その後、あめん坊が、
「お父さん、何の子供を作ってほしい?」
と言うので、
「えーっと、かまきり」
と言うと、かまきりや、そのほかいろんな生き物の子供を作ってくれました。子供なのでとても小さいです。木目と比較すれば分かります。
08-12-30_14-18.jpg08-12-30_14-19.jpg08-12-30_14-20.jpg
かまきりの卵から
孵った幼虫
こうもり海亀とざりがに

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大掃除で迎えるお正月さん

2008.12.29(19:15) 222

大掃除をしました。
庭を掃き、煤払いをし、雑巾がけをしました。
子供たち3人とも、遊びながら楽しく手伝いました。

あきあかねが、
「お正月さん、来るかなあ」
と言っています。
「大掃除をして、きれいにしたら、お正月さんが来てくれるよ」
答えました。お正月さんは目には見えないけれど、きっと来てくれます。

サンタクロースは今や町中にあふれていますし、実際に手紙を送れば返事をくれたりもします。
でも、本当はサンタクロースは見えないものなのです。見えてはいけないんです。手紙をくれてはいけないんです。
サンタクロースっているんでしょうか?サンタクロースっているんでしょうか?
(2000/11/27)
東 逸子

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この絵本は、今から100年以上前、ニューヨーク・サン新聞社に寄せられた少女の質問に答えた社説で、今も世界中で読み継がれています。子供への敬意と深い含蓄を含んだこの文は、目に見えないものを信じることの大切さを教えてくれます。
「目にみえない世界をおおいかくしているカーテンは、どんな力のつよい人にも、いいえ、世界じゅうの力もちがよってたかっても、ひきさくことはできません。ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンをいっときひきのけて、そのむこうの、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。」
そう、世間のクリスマス騒ぎの中で欲望を叶えることではなく、目に見えないものを信じる心をこそ子供たちに贈りたいと思います。
この絵本は、大人用ですけれどね。


さて、お正月さんは各地でいろいろな名前で呼ばれています。有名な笠地蔵やなまはげもお正月さんの一種でしょう。
うちの地域には、次のようなお話が伝わっているので、それを子供たちに語り聞かせることにします。


元旦火

 むかし、ある村に、貧乏なじいさまとばあさまがいました。
 ある年のくれのことです。じいさまとばあさまの家では、お正月がくるというのに、節季ばらいも、正月回りもできませんでした。ふたりはいろりに薪を盛んにくべてあたたまりながら、首をすくめて、ただ夜が明けるのを待っていました。
 すると夜中に、家の戸をとんとんとたたく音がしました。あけてみると、きたないかっこうをしたお坊さんが立っています。お坊さんは、
「道にまよって、こまっています。どうか、ひと晩、泊めてください。」
といいました。じいさまは、
「うちは、ごらんのとおり貧乏で、ろくに食べるものもありません。」
といって、ことわりましたが、お坊さんはすうっと家の中に入ってきました。
 お坊さんは、みずばなをすすりながら、しばらくいろりばたであたたまっていましたが、そのうち、横になりました。声をかけても返事がないので、気になって顔をのぞいてみると、お坊さんは横になったまま、死んでいました。
 じいさまとばあさまはびっくりして、どうしたらよいかこまってしまいました。
 死んでしまったお坊さんをこのままにしておけないし、お葬式をするお金もないので、ふたりはお坊さんをいろりの火で葬ることにしました。
 手を合わせて、お経をあげてから、じいさまが、
「えい。」
と、お坊さんを火に入れました。そのとたん、大きく燃え上がって、その灰は小判に変わっていました。
 じいさまとばあさまは、びっくりしましたが、大喜びして、すぐに節季ばらいをすませ、めでたく正月を迎えたと言うことです。

 それから、この村では、毎年大晦日の晩に、氏神さんの境内で大きな木を燃やしてとんどをし、村人は楮の木にもちをつけてあぶって食べながら夜明けを待つそうです。こうすると、家が栄えるといわれています。

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大掃除

2008.12.20(17:02) 205

今日は、天気がよくて暖かいので、子供たちは大掃除。
自分の部屋や、家の中を片付けています。

張り切ってやっているのは、23日から東京へ行って、24日にディズニーランドへ行くからです。

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落ち葉掃き

2008.11.09(12:30) 137

雨が上がったので、あきあかねと庭の落ち葉掃きをしました。

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