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げんごろう式



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九九 2の段 かけ算の意味

2009.10.16(20:47) 617

あめん坊が、
「にいちがに ににんがし・・・・」
と、習ったばかりの2の段を唱えています。

「あめん坊、そんな速く言わんでもええねんで。三角(視算表)思い出してるか?」
どうも怪しいですねえ。
学校では、10秒で唱えられるように言われているようです。んんんん・・・・

「お父さん、下がり九九って覚えやんでもええやんなあ。ぼく、ばらばらでも言えるもん」
「三角で覚えたら、下がり九九なんかいらんよ」
「お父さん、ばらばらで問題出してみて」
2~3問出しましたが、九九を唱えることばかりだと、三角視算表を思い出すことをしないだけではなく、肝心のかけ算の意味が置いてけぼりになってしまうので、簡単な文章題を出しました。

「ほな、お話の問題出すで。『タコには脚が8本あります。タコを3匹買うと脚は何本でしょうか?』」
8の段はまだ学校で習ってないから、九九で解けないので、頭の中で考えるとき、かけ算の意味を
思い出せると考えたのです。

「わかった。24本」
「どうやって、わかったん?」
「8に8を足すと16やろ。16に8を足したら24やから」
「やったね。習うてないかけ算もできたなあ」

あめん坊には、三角視算表のドリルをしたり、自分で三角視算表を作ったりさせるのもいいかなあと思いました。
宿題について、どんぐりのなかまのブログを見ていると、たまたまとても参考になるページを見つけたので、リンクしておきます。
名前のない学習塾


それで、しばらく別の話をしていると、突然あきあかねがやってきて、
「おとうさん、わかった! 24本」
と言いました。
一瞬何のことか分からなかったのですが、さっきのタコの問題を自分で考えていたようです。
「どうやって、分かったん?」
「描いて数えてん」

「どれ、見せて」
と言うと、紙を持ってきました。
2009101618430000.jpg
「うわあ、すごい」
感激です。

お兄ちゃんに口頭で出した問題を、横で聞いていて、お兄ちゃんが答えを言ったのも聞こえないほど集中して、紙に描いて考えていたようです。
あきあかねには、どんぐり問題の年長向きをぼちぼち始めているところですが、目で考えることがすんなりとできていてびっくりです。
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デンタくん

2009.06.14(19:28) 458

09-06-14_16-02.jpg デッキチェアで寝そべっていると、外で遊んでいたあめん坊が、
「お父さん、宿題せなあかんから、中に入るわ」
と言うので、
「明るいうちは遊んどったら? 宿題なんかせんでもええ。遊びの方が大事やろ」
と言うと、
「でも、宿題もせなあかんやん」
「ほな、ここへ持ってこい」
というわけで、庭の電線ドラム改造テーブルの上で宿題をしました。

足し算筆算が16問のプリントを出してきたので、
「よっしゃ、2問だけお父さんの言う通りのやり方でやったら、後の問題はお父さんが答えを言うたるから、自分で書いて、余った時間は遊びなさい」
と、自動宿題しますマシーンが初稼動であります。

さて、そのお父さんの言う通りのやり方とは、デンタくんです。
ところが、以前からデンタくんを印刷して部屋に貼ったりしているのですが、
「ぼくは、デンタくんなんか使わへん」
と、どうしてもデンタくんを意識させることができませんでした。

それで、この間の糸山先生大阪講演会で糸山先生が自分の手でデンタくんの説明をされているのを見て、
「これだ!」
と思ったわけです。
私たちが、本で読んだり、どんぐり倶楽部のホームページを読んだりするよりも、生の糸山先生の話を聴く方が圧倒的に自分の中に入ってきたように、
「デンタくんも、絵より生の手でやればいいんだ!」

で、第1問。
「12+19」
「よし、あめん坊、指で2を出せ。お父さんが指で9を出すぞ」
「この手をよく観てから、目を瞑って、お父さんの指が曲がってる所へあめん坊の指をくれ」
あめん坊は目を瞑って、2だからチョキにしていた指を「えいっ」と投げるようにして1本にしました。
「そしたら、目を瞑ったまま全部で何本になったか、見えるか?」
「見えた。11」
「ほな、目を開けてみ」
お父さんの指はあめん坊からもらった1本を加えて10本全開です。あめん坊の指はお父さんに1本をあげて残り1本。で、11だね。
「やったー」
「目を瞑っても見えたね。よし、あめん坊の1本は一の位に書いておこう。お父さんの10本は繰り上がるから、あめん坊の指を1出して。もう一つの手で12の十の位の1、お父さんの手で19の十の位の1や。目を瞑って、何本か見えたか?」
「見えた。3や」
「よし、3を十の位に書く。できたなあ。あめん坊の手とお父さんの手があったら、足し算と引き算はどんな計算でもできるから、計算するときはゆっくりでええから、目を瞑って今やったあめん坊の手とお父さんの手を思い出してやったらええねんで」
というわけで、お見事、デンタくんマスターです。

そのページの残り7問を読み上げさせてお父さんが暗算しあめん坊が答えを書きました。
次のページの8問の内、第1問だけ先ほどと同じようにしたらできました。残り7問は同じように自動宿題しますマシーンです。

やっぱり、「ナマ」だ!
今夜は半自動宿題しますマシーンの報酬としてビールを飲もう!

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面積

2009.03.03(20:17) 347

面積の学習で、1辺が4cmの正方形の辺の長さを定規で測って面積を求める宿題プリントを出した。
ところが、プリントを印刷するとき何を間違ったのか、拡大コピーされてしまい、4cmが4.5cmになってしまっているのを知らずに子供たちに配ってしまった。出題ミス!

多くの子供は、
4.5×4.5=
と正方形の面積を求める公式通りに式を立てたところで、小数の掛け算をまだ習っていないからとあきらめた。出題ミスだから、式を立てられただけでもよかった。

ところが、1人の子が、正方形を1cmのますに区切って面積を数えようとしていた。
授業で「面積は1cmのますがいくつ分かで表す」ということを大切にして、ますの数を数える学習を繰り返していた。面積の公式は、「縦と横の長さをかければ、ますの数が分かる」というようにおさえていた。
だから、正方形をますに区切って面積を求めようとした子供のプリントを見たとき大変うれしかった。

1辺が4.5cmの正方形を1cmのますで区切ると、完全なますが16ます、半分のますが8ます、4分の1のますが1ますできる。
その子は、半分のます8ますを2つずつ組み合わせて4ます分とし、20cmと半端というところまで考えた。

あと、半端が4分の1cmと気付けば、20と4分の1cmということになる。
ここまでできれば狂喜乱舞したところだが、ますをかいていいところまで考えられたということが大変うれしかったので、学級帰りの会で出題ミスを謝るとともに、みんなに紹介して、よく考えることができましたと褒めた。

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<1MX12> 巨大ハムハムとふつうハムハム

2009.02.23(18:49) 334

4年生今日の宿題です。金曜日に出した「筋肉豆腐」は苦戦しておりました。今日の問題はどうでしょう。

<1MX12>
巨大ハムハムたちと、ふつうハムハムたちが遊んでいます。巨大ハムハムはふつうハムハムのちょうど半分います。数えてみると、みんなで18ぴきでした。では、ふつうハムハムは何びきいるのでしょう。

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<1MX65>筋肉豆腐

2009.02.20(23:00) 331

4年生、週末の宿題。手ごわい筋肉豆腐の問題です。分数を学習して、半分の半分をきちんとイメージできるでしょうか。

<1MX65>
朝早く目覚めたハム次郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の半分が蛋白質で、その蛋白質の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。

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