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どんぐり倶楽部関西 トーク&新年会

2010.01.25(20:30) 721

日曜日にあった、どんぐり倶楽部関西のトーク&新年会。
あっという間に時間が過ぎました。
糸山先生、絶好調。

新年会も話が弾んでむちゃくちゃ楽しかったです。
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だれもが無理なく楽しく子供らしく思考力を伸ばせるどんぐり倶楽部

2010.01.19(23:14) 713

あめん坊は、昨日、どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題<2MX60>恐竜の卵チョコレートをすんなりと解きました。


どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題を週1回やるだけ、あとは伸び伸びと自分の好きなことを楽しめば、考える力がすくすくと伸びるのは、あめん坊だけの特徴なのでしょうか。


そんなことはありません。どの子もそうなのです。
なぜなら、だれもが持っている視覚イメージを使っているからです。
霊長類は視覚動物と言われます。ヒトは進化の過程で先に獲得していた「視覚イメージ」を基にして言葉を獲得し、ヒトに進化しました。


どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題は、視覚イメージと言葉を結びつけながら、効果的に想像力を思考力に高められるようになっています。視覚イメージを基にして言葉や数の概念を育てていくことは、子供の成長・発達にとって最も自然で理に適ったことです。


逆に、視覚イメージを考えない「読み書き計算」は、暗記・反復型練習に陥ってしまいます。暗記や反復のような単純作業は応用が利きません。「読み書き計算」が基礎であり、その基礎の上に思考力を育てるというのは、このことから考えても間違いであることが分かります。


だれもが無理なく楽しく子供らしく思考力を伸ばせるどんぐり倶楽部のことをもっと知りたいと思った方は、
どんぐり倶楽部へどうぞ(迷宮のようなHPの探検を楽しんでください)

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What Makes Teens Tick

2009.11.19(22:07) 665

アメリカのタイム誌に掲載された米国立衛生研究所のジード博士(Jay Gied)の記事を読みたいのだけれど、私の英語力では全く歯が立たない。

What Makes Teens Tick(タイム誌)

What Makes Teens Tick(同記事全文)

What Makes Teens Tick(自動翻訳)

感情を理解できない自動翻訳機がけなげにがんばってますが、訳が分かりません。

誰か偉い人、こなれた日本語に訳して。

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糸山先生の授業計画

2009.10.30(22:25) 642

私が今も敬愛する桂枝雀師匠が、生前、落語の枕で、
「私が高座に上がる。座ってただニコニコしているだけで、なにも話しません。お客さんもニコニコとしてて、30分ほどぽーっと笑うて、時間が来たら降りる。みなの気持ちがあたたこうなって、幸せな気分になる。それが理想の落語です」
と言っていた。

しゃべらないで落語をするという究極の境地に、
「そんなことが、できるのかなあ」
と思ったものだ。

枝雀師匠亡き今も、私の脳裏には時々枝雀さんが現れて、ニコニコ笑って消えていく。枝雀さんの顔が浮かぶだけで、幸せな気分になる。
枝雀さんの言っていた「理想の落語」だろうか。


どんぐり倶楽部糸山先生の授業計画は、あまりにも飛躍していて、付いていくのに難儀します(笑)。


枝雀師匠は理想の落語を語ったあと、
「そのために、今はまだしゃべり続けないといけません」
と続けた。
私のどんぐりも、今はその辺りかもしれない。

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漢字練習

2009.10.14(22:47) 614

あめん坊が宿題の漢字練習をしていました。
ノート1ページに新出漢字1文字を練習します。
どんぐりの漢字塗り絵を小さくしたようなの(5cm角くらい)と、その漢字を使った言葉をいくつか学校で書いてきて、残りのスペースは、同じ漢字を何回も書いて埋めるようです。
1学期は何回も書くのはなくて、言葉や短文を作っていたのですが、2学期から何回も書くことになったそうです。

「交」という字を練習していたのですが、案の定、最初になべぶたのようなのばかり、次にハハハハハ、最後に×××××、とやっていました。

「そんなんしても、練習にならんやろ」
と言うと、横からほたるが、
「私も、それようやっとったで。最後の方になると、何書いとるか分からんようになるねん」
「そうそう、同じ字ばかり見ていると、この字、こんなんやったっけって、見えてしまうことがよくあるよな」

昔、トリビアの泉で見たような気がします。こういうのを「文字のゲシュタルト崩壊」と言うそうです。

「それだったらさあ、
交交交交文交交交交交
交交交交交交交交父交
とか書いて、それでも先生が○をつけてくれるか楽しむのはどう?」
すかさず、ほたるが、
「私、それやっとったで。それでも先生は○をつけてくれるで」
と言っていました。

次の「肉」という字でも、あめん坊は、
「先生にあかんて言われる」
と言って、まじめに書き続けているので、
「肉のつく言葉なんかいっぱいあるやん。ぶた肉、とり肉、羊肉、馬肉、しか肉、しし肉、やぎ肉、ぜい肉、肉ばなれ、肉うどん、肉まん、やき肉・・・」

「仕方がないなあ。先生に(一筆)書いたるわ」

それから、あめん坊とイメージフィックス法をやってみました。
手近にあった新聞の折り込み広告に「蜂蜜」と書いてあったので、「蜜」という字を大きく書いて、やってみました。
じーっと見て、目をつぶって思い出す。思い出せなかったらもう一度目を開けて思い出せない部分を見る。また目をつぶって思い出す。何回かやって思い出せるようになったら、書けるようになっています。
ハイ、あめん坊、「蜜」という字を書けました。

「これ何ていう字?」
「みつ。蜂蜜の蜜やで」
「じゃあ、蜂もやってみるわ」
と、自分で試していました。

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